・凪のあすから ・猫物語 ・ドリパスで「花の詩女 ゴティックメード」を観た ・言の葉の庭 ・INNOCENCE ▼もっと見る

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カテゴリ:アニメや映画のお話のエントリー一覧

  • 凪のあすから

     『凪のあすから』は、2013年秋から2014年春まで放映されたアニメーション作品だ。 ノスタルジックな海辺の町を舞台に、思春期の少年少女の揺れ動く心情を、透明感あふれる描写と演出で描いている。 月刊誌の漫画を原作に、アニメーション制作はP.A.WORKSが担当した。    アニメーションの技法は、最新のデジタルアニメを駆使しながらも、それと感じさせないオーソドックスな作画だ。背景やキャラクターを含めて、作画は全...

  • 猫物語

    『猫物語(ネコモノガタリ)』は、西尾維新の小説を原作とした日本のTVアニメーションで、2012年12月と2013年7月に放映された。通称、「物語シリーズ」と呼ばれるアニメ作品群の中の一作だ。「物語シリーズ」は、現代日本の田舎町を舞台にしたローファンタジー。主人公は、ひょんなことから吸血鬼の能力を持ってしまった、阿良々木暦(あららぎこよみ)という変わった名前の男子高校生。「怪異」と呼ばれる超常現象に関わる、同級...

  • ドリパスで「花の詩女 ゴティックメード」を観た

     「ドリパス」というサイトがある。 映画館と連携して、サイト登録者が希望する映画のチケットを販売していて、一定数以上の購入があれば、劇場での上映が行われるという仕組みのサイトだ。 リバイバル上映に近いが、映画館や配給元の意図ではなく、観客側の希望によって再上映がなされるというのは、おもしろい仕組みだと思う。ただし、チケットに関しては、標準的な鑑賞券の価格である大人1,800円よりも割高になることが多い...

  • 言の葉の庭

     今年は空梅雨かと思っていたら、ここにきて急に雨の日が多くなった。 ようやく、梅雨らしくなってきたな、という感じだ。 そんな雨の日にうってつけの映画を観て来た。 新海誠の最新作「言の葉の庭」だ。 この人の手にかかると、ありふれた日常が、息を飲むような美しいシーンに変わる。 今回は、雨がテーマだ。 靴職人を目指しながらも前途に迷う高校生の少年と、人生の歩き方を忘れてしまった大人の女性、まるで人生の雨...

  • INNOCENCE

    『イノセンス』は、今を遡ること9年前の2004年に公開された、押井守監督の劇場用アニメーション映画だ。 士郎正宗が原作を書いた「攻殻機動隊」シリーズの一品で、1995年に公開され話題を呼んだ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編という位置づけだ。      作品の舞台は、近未来の2032年。生身の脳を残しながらも一部をコンピュータ化した「電脳」という頭脳と、「擬体」というサイボーグの身体を持つ人間が普通に生...

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 自作小説をメインに、アニメや旅行記など趣味のお話を綴っています。
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