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宇宙戦艦ヤマト2199

 宇宙戦艦ヤマトが、TVアニメシリーズで帰ってくる。しかも、第1作のリメイクであるという。
 題して「宇宙戦艦ヤマト2199」。

 公式HP のPVを見ると、ああ懐かしの第1作だなという部分と、へえ結構変わるんだという部分がある。
 変わらない部分はメカニックのデザインで、当時のものが踏襲されている。CGフル活用なので見た目は綺麗だが、爆発シーンなどの重量感がないのは残念だ。巨大な敵に向かって一歩も退かず、いくら被弾損傷しようと決して沈まず、ぼろぼろになりながらも乗組員とともに戦い続ける戦艦ヤマト。その姿を描くことが、この作品の重要なポイントである。これを、いかにCGで描くか。そこを楽しみにしたい。
 変わる部分はキャラクターで、今風というか、沖田艦長を除いてアンタ誰といいたくなるキャラが多い。松本零士氏の描いたキャラクターが使えないというオトナの事情はあるにせよ、もうちょっとなんとかならないのかなぁと思う。ところで、キャラクターと言えば「中の人」(声優さん)だが、これも相当に変わるだろう。なんといっても、主役である古代進を演じた富山敬が、すでに亡くなっている。このあたりをどうするか。どうせなら総とっかえの方がいいかも知れない(ただしデスラー総統だけは変更しないでもらいたいが)。
 最初のTVシリーズが放映されてから、すでに37年が経つ「宇宙戦艦ヤマト」。時代背景や世相も様変わりした現代に、この物語がどう描かれるのか楽しみである。

 ところで、ここ2年ほどの間に、宇宙戦艦ヤマトは2回映画化されている。
 2009年12月公開のアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト復活編」と、2010年12月公開のVFX映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」だ。
 TOM-Fはヤマトが好きなので、結局、両方とも観たのだがその感想を次回の更新で書きたいと思う。しばらくは、ヤマトにお付き合い願うことになりそうだ。

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