FC2ブログ

小説『シュレーディンガーの櫃』(『エヴェレットの世界』アトラクターB)第3話

 offkai.png
 2019オリキャラオフ会】豪華客船の旅 参加作品


 第3話です。
 豪華客船オフ会、今回は、交流を広げつつ、物語が大きく進行していきます。
 ジョセフご乱心? という疑惑が、あちこちから上がっています。作者のおふざけに付き合わさせているという面もありますが、まあ真相は最終話をお楽しみにということで。……しまった、ハードル上げちまった。
 今回は、お題の『旅の話』も盛り込んでいます。と言っても、じつに貧相なピクニックのエピソード。どこが旅やねん、というツッコミはナシでお願いします。


 wien02 bn

「もし離れ離れになることがあっても……」
 私たちは、小指を絡めて約束を交わした。
「この世界のどこか未来で、かならず会おう」


 シュレーディンガーの櫃 Article B03 : memories of Bohr - ボーアの記憶

※上のタイトルをクリックして本文へお進みください(『小説家になろう!』サイトで閲覧となります)
TOM-F
Posted byTOM-F

Comments 4

There are no comments yet.

大海彩洋  

おっと

これはパラレルワールド話の昔話じゃなくて、ほんとに二人の過去のお話なのですね? それとも、別次元の過去噺? というのか、これってけっこうなカミングアウトだったりします? ううむ。それなら、ニーナさんがこだわってたのも(綾乃に当たり散らしたくなるのも)分かるなぁ。ってか、そんなこんながあったのに、ジョセフったら、この期に及んで、彩花里にふら~っと気持ちがいってるし。日本人女性がお好みとして、なぜに綾乃にはときめいてくれないのかしら? これは立ち場のほうが優先されちゃったのかしらね。言っとくけど、彩花里は高嶺の花だからね! 
でもって、財布を拾ってもらっていたのね。あ、日本人女性が好きなのか、財布を拾ってもらったら嬉しいのか? それはともかく、旅物語、いただきました。ありがとうございます。

でもって、セキュリティカードで行けるのかなぁ? だって、タケルですら、入れないし。って、タケルだから、かもしれませけどね。え? っと、この話、完全に読まれてるなぁ。ま、いいか! 
一番手っ取り早いのは、「袖の下」だったりして。

2019/10/27 (Sun) 23:36
TOM-F

TOM-F@管理人  

>大海彩洋さん ありがとうございます!

>大海彩洋さん

旅のお話といっても、じつに貧相なピクニックもどきの思い出で、お粗末様でした。これでいちおう、課題はクリアということで。

パラレルワールドでの昔話なのか、ボケたジョセフの妄想なのか、はたまた……そこは最終話ではっきり……しないかも(爆)
ただ、比較的おおきなネタばらしではあります。すでに皆さんお気づきだと思いますが、ジョセフとニーナはマンハッタン時代にいい関係でした。それは事実で、ニーナが綾乃に当たり散らす理由だったというわけです。

ジョセフ、誰かさんに続いて、可愛らしい日本人女性に財布を拾ってもらったので、そのお礼に、というところですね。ヤツは、厳しい境遇にいて前向きになれていない人を放っておけないようで、その意味では綾乃や彩花里は守備範囲外なんですね。

あ、スタッフでも下層には行けない感じなんですね。どうしよう。袖の下とか色仕掛けとか、使っていいっすかね(笑)
え、タケルだから入れない、んですか。ふむふむ……これはいろいろと考えさせられますな。大海彩洋さんの深遠なプロットなんて、読めるはずもないですが、私なりの回答をちょこっと書かせていただこうかな。

いずれにせよ、次が最終話です。ご笑覧ください。
コメント、ありがとうございました。

2019/10/30 (Wed) 14:03

山西 サキ  

こんばんは~。

楽しい!!!
ハイキング気分で歩きながら次々と出てくるニューヨークの地名、腕でも組んでいそうな楽しげな会話、そして仲間との交流、貧しいながらも幸せそうな2人。
これだけでちょっと古い映画(白黒でもいい)を見ているようです。
そして、よくまあこれだけネタがスルスルと出てきますねぇ。

あ、ウチの2人を出していただいてありがとうございます。
無理させちゃったかな?
ミク、こんな曲を歌うんですね。作者も考えてませんでした。

そして彩花里の登場と共に一気に進み始めるストーリー。
やっぱりシュレーディンガーの猫は理解不能ですよ。
でもチャーリーって・・・。懐かしい!って言ったら変かな?

2019/10/31 (Thu) 19:38
TOM-F

TOM-F@管理人  

>山西サキさん ありがとうございます!

>山西サキさん

お題の旅の話、楽しんでもらえてよかったです。
設定上、あの時点のあの二人には、あのくらいの貧相なピクニックが、せいいっぱいですので。でも、できるだけ、幸せな雰囲気を出したくて。そういう部分が伝わって、安心しました。そうですね、モノクロの映画とか、似合いそうですね。

ネタは、思いつくままに書き散らかしているだけなので、あまりきちんとプロットされていないんですが、お堅いこと抜きで楽しませてもらいました。

そして、シスカとミク、まさかのデュエットです。
なんでもうまく歌うだろうから、思い切ってお気に入りのナンバーを歌ってもらいました。カーペンターズ、好きなんですよ~。

彩花里は、あまり出る幕がないので、無理やり絡ませています。自分のキャラなのに、四人を動かすのは、なかなかしんどい作業でした。

シュレーディンガーの猫は、わかりやすい思考実験なんですけど、そもそも前提がよくわからないですよね。生きている状態と、死んでいる状態が重なり合っているって、意味わからんし(笑)

スタートレックのネタは、サキさんより先さんにウケるかな、と思いながら書きました。もはや、懐かしいネタですよね。

コメント、ありがとうございました。

2019/11/01 (Fri) 21:18

Leave a reply