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小説『エヴェレットの世界』 第10話

予定通りに、第10話をアップしました。
ま、間に合った~。

三週間ごとという、不思議な間隔の連載になりつつあります。
一か月まではかからないけど、二週間ではちょっと足りない。キリが悪いですよね、ほんと。

これでいいかなぁというレベルに仕上げていても、いざ投稿しようとすると、あれこれアラが目立ってしまって、かなり手を入れるというパターンの繰り返しなんですよね。
う~ん、なんで一発で決まらないかなぁ。

どっかで頑張ってストックして、二週間ごとにできればいいんですけどね。

そんなわけで、次回、第11話も、三週間後の7/14の更新を予定しています。


 wien02 bn
 
 「『九十九回が誤った結果であっても、百回目には正しい結果が出るのだ』 この言葉は、アインシュタインが口にしたということにこそ、価値がある。そして今日は、心強い味方が加わってくれた。では諸君、僕たちの『百回目』の検証をはじめようか」

   エヴェレットの世界 Article 10 : examination - 「百回目」の検証

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コメント
1500:おお! by 八少女 夕 on 2018/06/24 at 00:20:47 (コメント編集)

こんばんは。

すごいぞ、綾乃。
なんか、研究所の人たち、専門家なのに面目丸つぶれって感じがしないでもないですが、感じの悪いボーア博士に一矢報えそうなので何でもいいです。アルバート兄ちゃんの負けって事?

それにどさくさに紛れてベルナルドが役得って感じですけれど、こうなれば、可愛い綾乃とも仲良くなれて、お姉様にも怒られずに済みそうなので、一粒で二度美味しいグ●コみたいな状況でしょうか。

そして、ジョセフ、こうなっているとは夢にも思っていないのでは?

どんどん面白くなってきたので、ますます次回が楽しみです。次は七月第二週ですね。わーい。

1501:こんばんは。 by 山西 サキ on 2018/06/24 at 19:12:15 (コメント編集)

ボーア博士にとってはこれは勝利宣言のようなものでしょうね。
勝ち誇った感じ?嫌な女ですが、こういう世界ですからこれぐらいでないと勝ち上がれないということなのでしょう。
でも少し焦っているようにも感じられます。
シュレーディンガー博士の数式に破綻があることは事実なのですね。
綾乃の対応は凄いです。
サキだったらなんか言っちゃいそうなのに、きちんと対応して、言わなくてもいいことは言わない。
そしてその超人的な思考力と暗算力、あらためて綾乃、凄いです。間違いなく彼女が居なかったら破綻の証明は間に合わなかったと思うんですよ。
でも、綾乃の能力に気がき、それを利用したベルナルド、彼もしたたかだなぁ。
どうするよ、智之。彼女、遠くに遠くに行っちゃってるよ。
今、ベルナルドは彼女にどんな感情を抱いているんだろう。
綾乃はどうなんだろう?好奇心?ただ役に立ちたかっただけ?それとも両方?
プランク所長はこのまま消え去るつもりはないと思うし、破綻を証明してしまったべルナルドや綾乃に対するボーア博士の反撃も気になります。
新たな展開を楽しみに待っています。

1502:>八少女夕さん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/06/25 at 22:58:46 (コメント編集)

>八少女夕さん

えっへん、すごいでしょ、この子(親バカw)
専門家の皆さん、もちろん綾乃よりも優秀な人ばかりなんですが、逆に専門家ゆえに、理論には理論で、という陥穽に落ちていたということです。綾乃のように、ガチで計算しちゃえというアホな発想にはならなかった。
これですくなくとも、数式の一つが成立しないことがはっきりしました。はい、おっしゃる通り、アルバート兄ちゃんの負けです。

そしてベルナルドは、どさくさにまぎれてなんかしてます。こっちの方は、これから先が本番ですので、お楽しみに。
そうですね、ベルナルドは姉ちゃんにはいい顔できそうだし、ちょっとかわいい子もゲットできそうだし、おまけつきグリ〇、って感じですね。

ジョセフの方も、今ごろは美穂を口説きまくっていますので、まあ、おあいこなんですけどね(だからそういう関係じゃないってばw)

次話も予告通り投稿できるように頑張ります。

コメント、ありがとうございました。

1503:>山西サキさん ありがとうございました by TOM-F@管理人 on 2018/06/25 at 23:00:18 (コメント編集)

>山西サキさん

ボーア博士はもう、完全に「私tueeee」状態ですね。
私の作品には標準装備の、性格悪い子です(笑)
おっしゃる通り、大きな組織で上に立つには、あれくらいじゃないとダメなんだろうなと思います。
え、焦り……ハテなんのことでしょう(汗)

シュレーディンガー博士の数式には誤りがあって、どう改良してもダメだとううことが証明されてしまいました。
綾乃、がんばりました。
ボーア博士に感情的にならなかったことも、数式の検証に力を発揮したことも。
だからちょっとご褒美をあげようと思っています。ま、それは次話以降で。
今回の検証作業は、綾乃に向いた仕事でしたからね。それ見抜いて、ちゃんと「利用」したベルナルドも、なかなかのワルです。
綾乃がベルナルドをどう思っているか、ベルナルドが綾乃をどう思っているか、それも次話でのお楽しみということで。
あ、智之……そんなヤツもいましたねぇ(爆)

プランク所長、どうするんでしょうね。案外、退職金をたんまりせしめて、さっさと退場……するわけないか(笑)
ボーア博士も、あんな人ですからね。まだまだゴタゴタしますよ。

次話も、お楽しみに。
コメント、ありがとうございました。

1504: by lime on 2018/06/28 at 18:28:45 (コメント編集)

綾乃の活躍がすごい!日本人の底力を見せられて、何だか誇らしいです^^
ボーア博士、相変わらず……いや、回を重ねるごとに、嫌味っぷりが増していて、面白くなってきました。(実は思慮深い、悲劇の女性で……という展開は、あまりおいしくないですもんね)
シュレーディンガー博士の数式、崩されましたね。綾乃の暗算能力すごい! 
私は計算がめちゃくちゃ苦手なので、もうそれだけで惚れ惚れです。いくらハイテクの時代になっても、こういう理論の破たんの証明は、人間の機転が働かないと、むりなんですよね。きっと。アルゴリズムが確立されていないから。
さあ、ここからボーア博士たちの憤慨が見れるのか。そして、どういう展開になるのか、楽しみにしています^^

1505:>limeさん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/06/29 at 18:48:59 (コメント編集)

>limeさん

日本人は九九とかのおかげで、欧米人より暗算能力が高いと聞いたことがあります。そういう能力を活かして活躍している日本人、誇らしいですよね。
もっとも、綾乃のはもはや、異能のレベルですが(笑)

シュレーディンガーvsベルナルド&綾乃&仲間たちは、後者の勝ち。まあ、それだけシュレーディンガー博士も天才だったということなんですけど。
あの検証作業、コンピュータを使っていたら、あんなに早くは出来ませんでした。おっしゃる通り、総当たりじゃなくて、ある程度目星をつけて、というところがポイント。そういう「直感」は、未だ人間の特権ですね。

ボーア博士、相変わらずでしょ。というか、この御方、まだこんなもんじゃありません。どこまで悪いねん!という感じです(爆)
もちろん、これで終わり、なんてことはありませんので、お楽しみに。

コメント、ありがとうございました。

1506:コメント遅くなりました~ by 大海彩洋 on 2018/07/01 at 22:47:21 (コメント編集)

あぁ、なんか分かるわぁ。数学になると何が何だか分からなくなったけれど、鶴亀算とか旅人算とか得意だった人、いるはず。私も一応そのひとりだけれど、綾乃みたいにその先の数学的頭脳も持ち合わせていたら、人生変わっていたかも?
綾乃はその道ではない方向へ進んだからこそ、まだ柔軟な頭を持ち続けていられたんだろうな。研究者って、時々隣の畑から自分の仕事を見つめる必要がありそうですね。

綾乃の純粋さ、なんか微笑ましいですね。なんだかんだと彼女は一途なんですよね。その時その時で。これから彼女がどんな気持ちを体験していくのか、楽しみですね。
そして、ボーア博士がますます悪い、というのを拝読してちょっと嬉しくなっています。いや、悪女、好きなんですよ。それも半端じゃなく悪いやつを期待しています。(え?)

そして、地震の日は大変でしたね。私、その直後に阪神高速を駆け抜けたので(直後に閉鎖されて地道が混み混みになった)、いつもよりもすごく短い時間で職場に着きました。なんか、申し訳ない……それにしても、本当にどこで何に出くわすか、分からなくなってきましたね。いつも心して生きていかないといけないな。

1507:>大海彩洋さん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/07/03 at 20:24:49 (コメント編集)

>大海彩洋さん

コメント、ありがとうございます。

綾乃っち、子どものころに算盤を習っていまして、智之に言わせると暗算能力はそこで身につけたということですが、どうも生まれつき異能を持っていたようです。
お、大海彩洋さんも、算数がお得意だったようですね。さすがリケジョ。じゅうぶんにその才能を活かしておいでかと思いますが?
私はそのあたりは全然ダメでして、もっぱら自作キャラに夢を託している始末です、はい。
そうですね、綾乃もリケジョ(いちおう天体物理学専攻w)ですが、二足の草鞋をはいているから、素人的な発想ができるんだと思います。ときに、そういう発想がブレークスルーになることも、あるのかなと思います。

綾乃は純粋。おっしゃる通り、彼女はどの作品でも道化回し的な役なので、屈託がない人物であることが基本設定になっています。だから一途というより、単純というか、まっしぐらというか。なので、この先……げふんげふん。
ボーア博士、お気に召していただけましたか。はい、彼女は悪いですよ~。まだまだ、こんなもんじゃありません。うひひひ(作者がいちばん悪いw)

地震の件。
いやぁ、びっくりしました。まさか大阪で起きるとは。東南海トラフは想定していないといけないんでしょうけど、直下型は考えていなかったです。
そうそう、大阪以西は被害は皆無でしたが、道路の渋滞がハンパなかったなぁ。2号線が止まり、43が止まり、抜け道が止まり……でしたね。そっか、あれは阪神高速の通行止めも影響があったのか。
なんにせよ、無事でよかったです。

1508: by けい on 2018/07/06 at 14:31:56

TOM-Fさん^^ やっとこちらにどもどもです。
いや、迷っていた洞窟から首を出してきょろきょろしている気分です。

すんごい理対理の攻防。理には理を、みたいな…
綾乃の使命感(?)が高くて、体動かしているわけでもないのにびっちりと汗が、みたいな…
その場に居る者たちの心臓の音がバラバラに聞こえてくるかのような緊張でした。

さあこの話、これからどちらに向かっていくのか。渦巻く方?
文系なものでこの先もついて行けるか心配(-_-;) けどついて行きます…

1509:>けい さん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/07/07 at 16:05:12 (コメント編集)

>けい さん

自己満足のカタマリみたいな読みにくい作品を、読んでくださってありがとうございます。

ここまでは作品の雰囲気作りという意味もありましたし、登場人物が理系の連中ばかりなので、どうしても理屈っぽいところは多いですね。でも、雰囲気を感じていただけていれば、そこはまずうまく行ったようです。

綾乃は、あちこちから期待されている、というか、いいように使われているわけですが、本人もなにやら思惑があるようで、ここまでは頑張っています。で、これからも、主に作者の都合で、頑張ってもらう予定です。

検証会のシーンなどは、どうしても地味になってしまうので、できるだけスリリングな展開にしようと思っていました。こちらも雰囲気を感じ取っていただけて、良かったです。

はい、この先はぐるぐる渦巻、蚊取り線香状態(イミフ)ですので、お楽しみに。
よろしければ、最後までおつきあいください。

コメント、ありがとうございました。

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