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小説『エヴェレットの世界』第3話

『エヴェレットの世界』第3話です。

ひいい~、やばい、もう二週間たってた。
月二回って、けっこうキツイかも。
次話も予定通りアップできればいいな(笑)

第3話からは、書き方のタブーに挑戦しています。思ったとおりの効果が出せるか、すべりまくって失敗するか……冒険したい年ごろでして(爆)

そして、今回はひたすら御託を並べています。
あまり面白くもない話で申し訳ありませんが、下のリンクからどうぞ。

 wien02 bn
 
 ――やっぱり、おかしい。
 そう、それは解けないのではなく……。
「では最後の質問を受け付けます」
 司会者の言葉が終わる前に、あたしは右手を上げた。

  エヴェレットの世界 Article 03 : equation

※上のタイトルをクリックして本文へお進みください(『小説家になろう!』サイトで閲覧となります)
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コメント
1424: by 八少女 夕 on 2018/01/21 at 06:43:55 (コメント編集)

こんばんは。

ううむ。なんだかもう緊迫して来ましたね。
綾乃は(最後のあたしは綾乃ですよね?)、なんか壇上のみなさんが誤魔化したかったことを速効で見つけてしまったって感じでしょうか。普通、プレスに物理学のなんたらかんたらを一目で計算できるような人いませんものね。

TOM-Fさんが挑戦なさっていらっしゃる「書き方のタブー」ってなんだろう? 一人称での語りを三つ並べたこと? それってタブー……だとしたら、私なんかしょっちゅうメチャクチャを(笑)

お話も緊迫して来ていますが、私の緊迫はどこまでおつむがついていけるかなーです。オンナ子供にもわかるように時々こっそり解説していただけると助かります。

次回も二週間後、楽しみにしていますね!

1425:こんばんは。 by 山西 サキ on 2018/01/21 at 18:27:31 (コメント編集)

ウムム・・・プレゼンテーションの内容についてはまったくこの世の事とは思えない内容で、まともに考えても到底理解どころか、頭の中にすら入ってきません。
これはもう魔法の呪文みたいなものと理解して、なんとなくカッコいい文章として、こういうものなんだと読み流すしかありませんね。

段落の始めにある記号は視線を預かるキャラクターを表すのでしょうか?
これだけ短いセンテンスで視線が変化するのはサキも経験がありませんが、同じ作品の中で視線を変えていくのはけっこうやりますね。
シスカなんて視線が幾つあるんだろう?
ちゃんとわかりますし、面白いと思いますよ。
これって、タブーなんですか?
多重世界のお話しなんですから、これでOKということで。

お、まさかここまで理解できるジャーナリストが来ているとは主催者側も思っていなかったでしょう。
質問を聞いたプレゼンテーターの反応が、ちょっと楽しみ!
それは解けないのではなく……なんなんだろう?

1426:>八少女夕さん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/01/22 at 22:10:47 (コメント編集)

>八少女夕さん

はい、この先はちょっと緊迫の展開です。
そうそう、次話で綾乃っちがパンドラの櫃、開封です。さて希望が残っているかどうか(悪)
そして、そうなんですよ、科学系のプレスって少ないみたいで。今回は、そのあたりもちょびっと触れてみたいかなと思っています。

タブーの件は、あくまでも「文章指南」的なものに書いてあることなんですけど、一人称での視点移動はタブーなのだそうです。私はそうは思わないので、八少女夕さんの作品にも違和感なんてないんですけどね。

いやほんと、書いている私自身がもう限界なので、これ以上にはならないはずです。わかってないので、解説もあれという(笑)

コメント、ありがとうございました。

1427:>山西サキさん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/01/22 at 22:11:50 (コメント編集)

>山西サキさん

プレゼンの内容、書いている私自身があまり理解していないので、わかりにくいですよね。スミマセン。まあ、そんなもの、程度におさえておいていただければ大丈夫かと。

あ、お気づきでしたか。
あの記号は、まさにそういう意味です。AK=春日綾乃、AS=アルバート・シュレーディンガー、ということです。

一人称での視点移動は、いちおう「文章指南」系のものでは、タブーとされています。他の人称なら問題ないですけど。
乱用するつもりはないのですが、それなりに多用することになると思います。読者様を混乱させずに、効果を出す。その塩梅が難しそう(笑)

綾乃は美少女型ハイエンドパソコンですので(笑)
でも、おっしゃる通り、主催者側にしてみれば想定外。プレゼンテーターの反応は次話でのお楽しみに。

コメント、ありがとうございました。

1428: by lime on 2018/01/24 at 09:39:25 (コメント編集)

こんにちは^^

一人称が3人つづいたので、わたしは誰だろう、綾乃かな?と悩んだんですが、あとのコメントを見て分かりました。

珍しい書き方ですが、こうやって一人称の連立をわざとするのは、きっと何かTOM-Fさんなりのこだわりがあるのでしょうね。

そして、物理学者のキャラ名がみんな、実在の物理学者だったり物理学用語なのも面白いですね。
(もう、おなじみのTOM-Fさんのキャラなのかな?)
一同が集まり、ようやく何かが始まる予感がします^^

1429:>limeさん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/01/24 at 17:24:19 (コメント編集)

>limeさん

そうなんですよ、一人称で視点を切り替えて書くというのは、いわゆるタブーといわれている手法ですよね。
今回は、あえてそれにチャレンジしてみました。作品のタイトルとも関連していて、一定の効果を狙っていますが、はたしてうまくいきますかどうか。

キャラの名前は、物理学に関するお話しだから、実在した学者さんの名前をお借りしよう、というミーハーな魂胆です。なんか、それっぽくなるかな、とか(笑)
アルバートと綾乃とジョセフ、それに冒頭で出ていたノエル、これから出てくる予定のイズミ以外は、新キャラです。
前置きが長くなりましたが、次話からお話しが動き始める……はずです。

コメント、ありがとうございました。

1430: by 大海彩洋 on 2018/01/29 at 01:09:26 (コメント編集)

あ~よかったぁ。私だけがついていけていないのかとしょんぼりしていたら、夕さんも「おつむが心配」と書いておられたので、ちょっとほっとしました。いや、これはがんばって理解した方がいいのか、分からなくてもついていけるのか、どっちなんだろう? と考えながら拝読しておりました。
とりあえず、分からないながら、よちよちついいてきます。

視点を変えるのは確かにあまりよくないと言われていますが、読者が混乱しない様な目印があれば問題がないのじゃないかと思っています。そもそも神視点の書き方なんて、断りもなく視点が1文章ごとに変わったりするし、それに比べたら、まとまった部分部分で変わるのは全然ありですよ。古文なんか、主語もないのに、ころころ視点が変わってるんだし。
読者が誰かに感情移入していくためにはあんまり視点が変わるのはよくない、とも言えますが、このお話は誰かに感情移入するよりも、複数の視点を楽しむ方が良さそうなので、きっとよい効果が出るのでは。
そのあたりも楽しみながら読ませて頂きますね。愛の行方も楽しみだ~?

1431:>大海彩洋さん ありがとうございます by TOM-F@管理人 on 2018/01/30 at 18:05:51 (コメント編集)

>大海彩洋さん

スミマセン、わけわからんことを書き散らしております。
量子理論って、何言ってるのかわからないことが多くて、書いている本人も理解できておりませぬ。でも、あれ書いておかないと、さらにわけのわからないことになってしまうので……。
そうですね、あの「発表」は、ちょっととんでもなくセンセーショナルなことなんだ(物理学界では)ということを押さえておいていただければ、大丈夫かと思います。

一人称の記述で視点の転換をやると、これ誰の視点?ってなっちゃうから、ダメなんですよね。
古文ですか。たしかに源氏とか読んでると、いきなり視点が変わりますよね。でも、あれって、たぶん三人称視点っぽい。物語の外側に、語り手がいる感じですもんね。読んでいるんじゃなくて、聴いている感じ? あ、比べる相手を間違えてるか(爆)

あ、そうそう『複数の視点を楽し』んでいただく。それですよ、それ。今回はあえてそれにチャレンジです。うまくいくといいなぁ(もはや願望w)

コメント、ありがとうございました。

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