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小説『シグナス・ルミナス ブルー ヴァリアブル Append 北海道の夏休み(後編)』

『オリキャラオフ会第2弾 in 北海道~また一緒に遊ぼうにゃ~!~』参加作品

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大海彩洋さんの幹事で開催中の、『オリキャラオフ会第2弾 in 北海道~また一緒に遊ぼうにゃ~!~』への参加作品で、今回は後編だ。

ようやく、浦河の相川厩舎に到着した。いろんな意味で、遠かったorz
後編は、相川厩舎での出来事が中心になる。
今回の裏の課題になっている「角ドン」も、入れてみた。
文字数だけはいっちょまえに多いが、なんだか総花的な展開で、しかも綾乃のワンマンショーのようになってしまった。イベントや他の参加者の皆さんとのカラミをもっと書きたかったが、これが精一杯だった。う~む、まだまだ力不足だなぁ。
とはいえ、さすがにこれ以上は引っ張れないので、見切り発車である。
そんなわけで、もし誤解していたり、辻褄が合わないことがあったら、こっそりと教えていただけるとありがたい。

最後になったが、今回のイベントでお世話になった皆さん、そして幹事の大海彩洋さんにお礼を申し上げたい。
ほんとうに、ありがとうございました。


 『この星空の向こうに -Star Observation Society 2nd Season-』

           konohosi-mv.jpeg

 今回のメインキャストは、春日綾乃です。

 北海道の美瑛で知り合った人々とともに、浦河の相川厩舎にやってきた綾乃は、そこで多くの人々と出会うことになります。
 個性的な人々との交流は、綾乃に自分自身を見つめなおすきっかけを与えてくれました。
 厩舎でのイベントが終わった日の夜、綾乃は一人でその場所に出かけます。一年に一度の大事な時間を過ごすために。そこで綾乃を待っていたことは……。
 この出来事は、綾乃の未来にどのような影響を与えるのでしょう。
 それでは、今夜の星空をお楽しみください。

 シグナス・ルミナス ブルー ヴァリアブル Append 北海道の夏休み(後編)
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さて、今回のお話には、例によってテーマ曲がある。
作中に登場したピアノ曲ではない。
the brilliant green の 「Hello Another Way -それぞれの場所-」だ。
この曲は、「JAL ACTIVE 北海道 2000」のキャンペーンソングにもなっている。北海道つながり、というわけだ。もちろん、それだけではないが。

 
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コメント
1006:こんばんは~ by 山西 サキ on 2015/08/19 at 22:07:32 (コメント編集)

角ドン、ミツルでしたか。そしてナギが大活躍でしたね。今度はミツルに役を譲ったということかな?楽しいエピソードでした。
真と馬のシーンは圧倒でした。この一瞬のスーパーシーン、本当にカメラに収まっていたのでしょうか?きっとこの世界の本物の真とその愛馬が織りなした一瞬の奇跡だったのでしょうから・・・。
レオポルドから綾乃へのアドバイス、いいですねぇ。ちゃんと本物の王様ですから発言に重みがありますよね。でも、考えていることは一貫してこれか・・・。さすがだなぁ。マックスのフォローも最高です。レオポルドいったい何人に声をかけたんだろう。全員ですかね~。
おお!岩風呂のシーンも素敵でした。そしてコトリとダンゴを使っていただいてありがとうございます。
発言を伏せ字にするって、面白いですね。後で読み返して意味と重みがジ~ンと伝わってきます。コトリ、カッコいい!ダンゴ、可愛い。そして綾乃、勝気だなぁ。

そしてお約束の(サキにとってはです)星空シーン。
4人揃って交わすメッセージ。それぞれの個性が垣間見えて相変わらずいいです。アリスには久しぶりにお耳にかかったように思います。
綾乃、バッテリーの残り少ないスマホでどこにかけたのですか?
彼ですよね?どんな話をしたんだろう?どうして充電してないんだよ!!!
サキは思いきって逢いに行くのかと思っちゃいましたよ。
でも、綾乃は前進するんですね。
どこへ向かって?もちろん未来に向かって!サキにはとてもついていけないなぁ・・・。
Hello Another Way

とても素敵で、とても面白かったです。

1008:おおお〜。 by 八少女 夕 on 2015/08/20 at 02:51:54 (コメント編集)

こんばんは。

あの真、もしかして、違う方?
崖から落っこちて死んじゃった孫の方だったりして?
綾乃はなんかすごいものばかり撮っているなあ。

角ドンはミツルでしたか、そしてナギも大活躍!
うん、そうですよね。急ぎすぎてぶつかっちゃうのが綾乃ですよね。迷いがなさ過ぎるのが玉に瑕だから、ストーリー全体の中にあるわずかな迷いが、よかったです。大事なものは、前方じゃなくて、横だったり、後方にあるのかもしれないよ。

岩風呂のシーンは、ちゃんとお色氣シーンにもなってる〜。でも、これでは目の毒過ぎて異人たちは混浴できませんね(笑)

コトリの指摘は、うん、そうかも。やっぱりよく見ているのですね。「そんなことないです」もまた真実なのだろうけれど、なんだろう、弦が張りすぎて、つらく見えるのかな。コトリは強さと弱さと兼ね備えているから、綾乃自身がまだわからない張りすぎることの痛々しさがわかるのかもしれませんね。

ああ、そうでした。ペルセウス流星群の観察にはもってこいですね。でも、綾乃ったら智之ちゃんや詩織にも黙って帰国したんだ。もう。

智之ちゃんと少し話せるだけでも、バッテリーがもってくれた事を祈ります。

そして綾乃が超えたいと願っているのは前田真三さんという写真家なのですね。ネットで検索して写真を見ました。なるほど。すごい。そうか〜、だから「美瑛一択」だったんですね。TOM-Fさんも、これを観にいらっしゃったのかな……。

オフ会仕様だけれど、ちゃんと「天文部シリーズ」している素敵な作品、堪能させていただきました。

関係ないけれど、綾乃が「人物写真」に興味なくて胸を撫で下ろしている私です。危ない、危ない……。そこまで被ったらヤバかったもの……。あ、なんでもないです。

(ここから先はコメント追加です)
興奮していて、ウチのナンパ目的の誰かさんの件、書き忘れておりました。かっこよく書いていただきありがとうございました。

あれですかね。綾乃のもう一つのウィークポイントは(美点でもあるけれど)理詰めなところなのかな。「意味のない無駄な事をしている時間なんてない」なのかもしれないけれどね。金ぴかの浴衣着て仕事サボって踊るまではしなくてもいいけれど、智之ちゃんともっと意味のない事を話したら、きっと人生の糧になると思うけれどなあ。

しかし、レオポルド、手当たり次第過ぎるぞ! そういえば綾乃ってラウラと同い年でしたね。

1009: by けい on 2015/08/20 at 18:55:26

そうですよね~。誰かと逢って話をするということは、自分のことを振り返ることなのですよね。その意味で、岩風呂での女子会にしみじみしました。

この馬は、大海さんのところのあの馬・・・?
角ドンもあり、絡みもありのエンタメを楽しませていただきました。成ちゃんと一太郎さんもお世話になり、ありがとうございました^^

わ。四人のやりとりはボーナスです~^^
え、なんで北海道? ええ、そういうことで北海道、なリアクションにニマニマでした^^
こんな夏休み、イイよ!^^

1010:Re: こんばんは~ by TOM-F@管理人 on 2015/08/21 at 00:16:29 (コメント編集)

≫山西サキさん

角ドン、みなさん楽しそうに書いていらっしゃったので、どうしても入れたくて。車の中では、ミツルがちょっとかわいそうでしたから、これでお相子ということで。
真と馬のシーンは、ちょっと頑張ってみました。綾乃のカメラには、なにが写っていたんでしょうね。あれ、この世界の真なのか、パラレルワールドにやってきた真なのか、その解釈は読者さんにお任せしようと思っています。
レオポルド陛下は、ああいうことをストレートに言っても、キザにならないですよね。まあ、あとの展開はお約束ということで。少なくとも、コトリと綾乃にはアプローチしてますからね。他の女性にも声をかけてる可能性はありそう(笑)
コトリとダンゴ、どうしても出てもらいたくて。最初はお風呂のシーンだけしか考えてなかったんですけど、結局、すごくお世話になってしまいました。コトリは、いろんな意味で、綾乃よりずっと大人ですからね。
星空のシーンは、やはり入れないとね。ちょうどペルセウス座流星群の日だったし。
たぶん、十分も話はできてないと思います。相手は、もちろんあの人物です。そして、綾乃の夏休みはオシマイ。また歩き始める彼女でした。

コメント、ありがとうございました。

1011:Re: おおお〜。 by TOM-F@管理人 on 2015/08/21 at 00:41:55 (コメント編集)

≫八少女夕さん

あの真はですね、えっと……ナイショなんです。というか、どちらにも解釈できるように書きました。とにかく、幻想的な光景にしたくて。
綾乃のカメラ、今回は大活躍でしたね。しかし、ホントに写ってるのかな?
お約束になってましたからね、角ドン。もともとは、limeさんのマンガに触発されて、綾乃をフワフワと、というのも考えたんですが、さすがにやめました(爆)
岩風呂のシーンを書いた時は、自分でもわかるくらいにラリってまして。ランナーズ・ハイみたいな状態でした。ちと、やりすぎたか(笑)

綾乃は、走り続けていないと転んじゃう自転車みたいなものでして。
周りからはきっと、八少女夕さんのおっしゃるように「張りつめた弦」のように見えるはずです。本人は気づかないので、今回の旅でちょっとスピードを緩めさせてみました。案の定、不安定になってましたね。でも、例によって例のごとく、また走り出しちゃいます。横や後ろにある大事なものに、気づかないで(爆)
コトリにも、レオポルド陛下にも、ほんとうにお世話になりました。
とくに陛下には、八少女夕さんのお言葉に甘えて、大変失礼なことをしてしまいました。本来なら、あんなに気安くしていただける御方ではないのですが、まあそこはお祭りですから。
同い年でも、ラウラとは比べものにならないほど、人生経験が足りませんからね。せっかくいいことを言ってもらっているんですけど、半分もわかってないですね。ほんとうに不器用というか堅物というか。片思いじゃない恋愛とか結婚とかすれば、変わるのかなぁ。だとすると一生治らないですね、あの性格(笑)

ペルセウス座流星群は、ちょうど日が合いましたので。浦河とかだと、さぞや壮観だろうなぁ。
スマホ、充電しとかないといけませんよね。たぶん、十分くらいしか話せてないはずです。でも、声を聴くだけでも、じゅうぶんなんだと思います。

もう何年も前になるんですが、拓真館に行ってから美瑛の丘めぐりをしました。いい写真を撮ろうと思って果たせなかったのは、綾乃と同じですが(笑)
綾乃は風景写真が主で、人物を撮るときは風景の一部と考えています。ですので、たぶん、被らないと思います。

コメントと追加コメント、ありがとうございました。

1012:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2015/08/21 at 00:43:34 (コメント編集)

≫けいさん

綾乃のようにどんどん前に進んでいく人は、ときどきああいう機会を持たないと、独りよがりになりがちですよね。そういう意味で、今回の出来事は綾乃にとっては写真がどうこうよりも、有意義だったはずなんですが……。あまり成長してませんね(爆)

あの馬はですね、「海に落ちる雨」のあの馬かもしれませんし、厩舎に飼われている馬の一頭かもしれません。真も、そうです。解釈に幅があるほうが、楽しんでいただけるかな、と思いまして。
成太郎さんが太鼓を打つシーンは、けいさんが書かれたお話を参考にさせていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。

やはり流星群の観測といえば、スマホでのやりとりですよね。電池、少なかったけど(笑)
でも綾乃には、いい夏休みになりました。

コメント、ありがとうございました。

1013:素敵でした by lime on 2015/08/21 at 19:12:49 (コメント編集)

これはオフ会企画だけど、ちゃんとしっかり綾乃ちゃんのお話になっていたんですね。
要所要所で、ぐぐっときました。

まずは・・・ミツルと角ドン、ありがとうございました!! これ絶対一生の思い出です><
そしてナギ(笑) たまにはいいことしちゃってるじゃない^^このエピソードは、私も盛り込まなければ!

真と馬のシーンはとても鮮明に想像できました。ああ、ちゃんとそのシーンがカメラに収まって居たらいいなあ。もう居ないはずのあの真であっても、そこに映っていてほしい。綾乃ちゃんはフィルムカメラなんですよね。現像時の綾乃ちゃんの「うわあ♪」という表情が見たいです。

岩風呂のシーン、とっても色っぽくて、ああ~~、やっぱり女の子キャラは華があっていいなと感じました。(なんでうちはガキンチョ投入したんだろう・爆)そんな中で、ダンゴとコトリの鋭い指摘。やっぱり女同志。恋する気持ちは伝わっちゃうもんなんですよね。
レオポルドもきりりと紳士に近づいて行ったけど、やっぱり綾乃ちゃんの心の中には、ちゃんと想い人がいるようですね。
星空の下で、ちゃんと語る事が出来たのでしょうか。
誰よりも頑張り屋でストイックな綾乃ちゃんが、この先、写真も、専門の物理学も、そして恋も、バランスよく成し遂げていけるように、祈っています^^
 

1014:遅ればせながら~ by 大海彩洋 on 2015/08/22 at 14:59:16 (コメント編集)

後篇、ありがとうございます。
なんかこうしてオフ会を絡めながら、ちゃんとキャラたちの成長物語や思いを語る物語になってるの、いいですよね。うん、何でもできちゃうスーパー綾乃のちょっと弱いところも出ていて、何だか少し親近感。
そうそう、ことさら強くあろうとしているわけではないのだけれど、頑張らざるを得なくなっちゃうんだよね~。おい、智之~、どうする気なんだ~と叫んでいたのは私だけではないはず(*^_^*) でもなぁ、TOM-Fさんは詩織派? ダメな子ほどかわいいってのも分かるしなぁ。

で、ミツルが幼馴染と重なる部分あり?? う~む^^; ナギもいい仕事をしましたしね。ミツルは美女のためとはいえ、一生懸命頑張ったりして、動機はともかくポイントアップ(^^)
そしてレオポルド、いったい何人口説いているんだか^^; そんな真っ直ぐさも彼らしくていいですよね。マックスの慌てぶりが目に浮かぶようです。
さらに! 岩風呂、使っていただいてありがとうございます!! いや、せっかく作ったので、誰か入浴シーンを!と思っていたので、嬉しいです(*^_^*)

「寂しそうだよ」ってのはあるけれど、天文部のみんな、繋がっているんですね。寂しさがあるから繋がって、そしてまた一歩前に進めるのかもしれません。
そして、最後になっちゃいましたが、真のシーン、ありがとうございました。彼の魂が浦河のどこかで生きている(どの真であっても)、そんなふうに思える素敵なシーン、嬉しかったなぁ。
綾乃がいつかまたこの素晴らしい自然の景色、この土地に古くから住んでいる人々、新しく切り開こうと自然と闘った人々、そんな人たちが見た景色を撮りに来てくれたらなぁと思います。
素敵なオフ会物語、ありがとうございました!!

1015:Re: 素敵でした by TOM-F@管理人 on 2015/08/23 at 00:26:47 (コメント編集)

≫limeさん

書いているうちに、のめり込んでしまいまして、なんだか綾乃のワンマンショーに(笑)

ミツルとナギ、勝手にお借りしました。limeさんのフワフワ少女のマンガを見て、このシーンを思いつきました。じつは、綾乃が空中をというのも考えたんですが、さすがにやりすぎかと思いまして。ウチの子が相手ではどうかと思いますが、お二人のいい思い出になれたのなら、良かったです。

真と馬のシーンは、ちょっと幻想的な雰囲気にしたかったので、曖昧さをあえて前面に出しました。綾乃、ふだんはフィルムカメラを使っているんですが、あのときは大慌てでデジタル一眼レフで撮りました。なにが写っていたのかは、すみませんが企業秘密ということで。
岩風呂シーン、我ながら暴走気味だなぁ(恥) 他の皆さんとワイワイ混浴というのも書きたかったんですが、無理でした~。
コトリは人生経験があるぶん、いろいろとお見通しだろうな、と。レオポルド陛下には、美味しいところを持って行っていただきました(そうなのか?)

スマホのバッテリーは少なかったですけど、綾乃にとってはそれでも十分だったはずです。
綾乃はなんでもできるように見えて、じつは不器用な子です。でも強い子なので、きっと頑張ると思います。応援してくださって、嬉しいです。

コメント、ありがとうございました。

1016:Re: 遅ればせながら~ by TOM-F@管理人 on 2015/08/23 at 00:27:47 (コメント編集)

≫大海彩洋さん

リアルなイベントの日程から、だいぶ遅れてしまいましたが、なんとか書けました。
せっかくのオフ会なのに、綾乃のワンマンショーみたいな話になってしまいました。もっと楽しいお話を書ければよかったんですが……。
綾乃はなんでもできる子ですが、走り続けないとダメな子でもあります。今回は、ちょっとした夏休みでしたが。
おっしゃる通り、綾乃はほっておいても大丈夫ですからね。落ち込んだりしても、自分で立って歩いていけますので。でも、詩織は私がなんとかしてやらないとねぇ。ま、そこがまた可愛いんですけど(超、親バカ)
なんだかんだ言って、智之は綾乃を守ったりしてましたからね。手を差しだされたら、彼を思い浮かべちゃうんでしょうね。
陛下にはたぶん、いちばん美味しいところを持って行っていただけたはずです。でも、他の子も口説いたんでしょうかね? さすがに萌衣は、守備範囲外か。
岩風呂、使わせていただきました。が、ちょっと妄想が暴走モードでしたね(笑) やはり、大海彩洋さんの背中流すシーンの色気には遠く及びませんでした。

真と馬のシーン、快諾くださってありがとうございました。大事なキャラと、重要なシーンを拝借してしまいましたが、気に入っていただけて良かったです。こちらの世界の真と、パラレル世界の真、浦河の地でならシンクロするのもアリかなと思いました。

いずれ綾乃がもっと人生経験を積んで、大人になったら、風景とともに生きる人間を撮れるようになるかもしれません。そうなったら、またお邪魔したいですね。

コメント、ありがとうございました。

1017: by つるけいこ on 2015/08/23 at 00:50:49 (コメント編集)

とりあえず答えが見つかったようでよかったです。寂しい、って言葉がずしーんときましたね。なんだか、わたしのほうがウルッときてしまいました。綾乃は本当に真面目な子ですからね。張り詰めた糸が切れないといいんですけど。
でも、周りは綾乃のそんなところにすぐ気がつくんですね。しっかりしているようでいて、実は周りの人に支えられて生きているんだなあ、というのが伝わってきました。
智之とどんなことを話したのかな。とても気になります。
でも、すぐに旅立ってしまうところが綾乃らしいですね。この夏休みが、綾乃にとってちょっとでも休息になったのならいいなぁ。

1018:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2015/08/24 at 19:28:01 (コメント編集)

≫つるけいこさん

綾乃への心配と応援、なんだか共感していただけたようで、嬉しいです。いつも前に進むことしか考えられなくて、自分が「寂しい」なんて感情を持つことが意外だったというか、そういう自分は想像できなかったと思います。それを周りから気づかせてもらった、という一点においても、綾乃には貴重な経験だったと思います。
しっかりしているように見えても、まだ二十歳をすぎたばかりですからね。それに今まで苦労らしい苦労もしていませんので、人生での経験値は少な目です。まあ、どんなに落ち込んでも、へこたれたりくじけたりすることはない子ですので、ご安心ください。
残り少ないバッテリーで、なにを話したんでしょうね。少なくとも、恋愛めいた話ではなく、お互いの近況報告くらいだと思います。でも、それでじゅうぶんって時も、ありますよね。
綾乃は今回、いい夏休みを貰いました。また、どんどん前に進んでいきます。

コメント、ありがとうございました。

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