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小説『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』第59話、そしてバトン

 『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』
    First Tale“Whose side is fortune on ?”

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 【画像提供】 幻想素材サイトFirst Moon http://www.first-moon.com/


 ひとつうなずいて、マイケルはそこにいる全員を見渡す。スコットランドヤードやハノーヴァー公が率いる部隊とは、比較にもならないほどのささやかな戦力だ。だが、むしろそこにこそ、勝機を見出すことができた。
 ――少数精鋭(ア・フュー・グッドメン)だ。
 俺とエミリーをツートップにして、ビリーがステファニーを護衛する。それでいこう。
 

   第59話 6.2 ア・フュー・グッドメン(Layer:1 Main Story)

※上のタイトルをクリックして本文へお進みください(『小説家になろう!』サイトで閲覧)

※この作品には、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。

※最初から読まれる方は、こちらをクリックしてください


うん、あれれ、気がついたら前回の更新からすでに二ヶ月が……。
危なく、なろう名物の「お札」が付くとこだったよ。
しかし、すでに年内の完結という目標の達成は赤信号。奇蹟でも起きて、一ヶ月に二話とか更新でもしないと、あきらかに無理だ。やはり、得意の「書く書く」詐欺だった模様(自爆)

さて、長らくお待たせした今話ですが、メインメンバーによって、Chapter6が本格的に動き出すというお話です。
前回のお話で何が起きていたのかは、わずか数行の説明でオシマイ。ま、雰囲気を楽しんでいただいた、ということで(笑)
孤立無援のマイケル一味、さてどうする?

ちなみにサブタイトルは、某アカデミー賞映画からいただき(パクり)ました。
この言葉の意味、「わずかな良い人たち」だと誤解していたことは、ナイショです。んなわけ、ないよな。

作中に登場させたクルマ『ベントレー・コンチネンタル・フライング・スパー』は、イギリスが誇る最高級セダンであると同時に、超が付く高性能車でもあります。エンジンは6000ccの12気筒ツインターボで、出力は552馬力。4人乗って、エアコンをガンガンかけた状態で、時速312kmで走れるという化け物。いったい、誰がどこで走らせるねん!

今まで温存しておいた、タワーブリッジとロンドン塔を舞台に、ここからは怒涛の(=無茶苦茶な)展開で、ラストまで走ります……たぶん(自爆)
生暖かく見守っていただければ、幸いです。

さて、今回のオマケは、つるけいこさんからいただいたバトンです。
つるけいこさん、ありがとうございました。

内容は、創作系バトンですね。
では、まいります。

1 あなたのユーザー名とその由来を教えてください。

『TOM-F(トムエフ)』です。
本名のイニシャルです。どっちが苗字でどっちが名前かは、ナイショ。知っている人からは、ひねりもなにもない、まんまやな~と言われそう。

2 小説を書くにあたって一番得意なジャンルは?

……ないっすorz
あえて言うなら、闇鍋小説、かな(いやそれジャンルじゃないだろ)

3 主人公の性別はどちらが得意?
また、書きやすい性格も教えてください。


男性かなぁ。なんかテキトーでいいような気がするので(笑)
性格は、良きにつけ悪しきにつけ、はっきりとしている人が書きやすいですね。直情径行、猪突猛進、脳筋男のマイケルなんて、めっちゃ書きやすいですわ。

4 なろうで執筆した中で一番思い入れのある作品は?

どれもみんな思い入れはありますが……『あの日、星空の下で』ですね。
「小説はエンターテイメントだ」というのが数少ない持論なんですけど、あれはそうじゃなかったので。冷静に読めないから、ああいうの書いちゃダメだよなぁ。

5 自作キャラで一番好きな子は?

そのときに書いている作品のキャラが、いちばん好きですね。なので今は、『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』のエミリーと、『花心一会』の水無瀬彩花里です。
歴代で、というなら、『あの日、星空の下で』の観月詩織かな。

6 小説を書くときに特に意識することは?

読んだとき、脳内でそのシーンがきちんと映像になること。
将来はアニメ化か映画化されることを前提にしてますので、映像になることは必須なのです(きりっ)

7 執筆に行き詰まった場合の対処法は?

書かない(書けよ!)

8 いつか書いてみたいストーリーは?

え、そんなの、いま書いてますけど。

9 小説の構想で何か参考にするものはありますか?

いままで読んだものとか、観たものとか、経験したこととかですねぇ。
あとは、ネットの情報。これ、意外と大きいです。

10 どんな場面を書いている時が一番楽しいですか?

ドンパチのシーンは、書いていて燃えます。
プチエロのシーンは、書いていて萌えます。
物とか人とかが壊れていくシーンは、書いていて……うひひひっ(自壊)

11 書いてみたい一場面を教えてください。

だ~か~ら、そういうのばかり書いてるんですって。
そもそも、書きたいことしか書かない作者なんですっ(爆)

12 お疲れさまでした。指名、フリー、地雷、お好きなコースを選んでください。

ここまで読んで、時間のムダだったと後悔している、貴方を指名します。
そう、あ・な・た、ですよっ。
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コメント
881:闇鍋小説って by 大海彩洋 on 2015/04/29 at 22:44:52 (コメント編集)

ありそうなジャンルですね。何でもあり、で、しかも生煮えかもしれない危険まで伴っていて……^^;
で、歴代で一番は詩織でしたか。やっぱり放っておけない系の部分が作者の心をくすぐるのでしょうか。でも、ちょっと分かるような気がします。私も『雨』では結構残念なおっちゃんをたくさん書きましたが、ま、誰もこんなオッチャンには見向きもしないだろうなと思うと力が入ったりしていました。
TOM-Fさんの「映像化計画」のブレない辺りも好きです。行き詰った時の対処方法は一緒だなぁと思ったり。あ、そうそう、私の場合、行き詰っているのか書く時間がないのか分からなくて、行き詰っていることに気が付いていないかも^^;
それから、ドンパチとエロ(あ、プチエロかぁ)のシーンで萌えたり燃えたりするのは分かります。私も格闘シーンとエッチシーンを同じノリで書いていると友人に言われたことがあります。確かに、同じテンションです(つまり、燃えと萌えが一緒なのか?)。だから私のかくエロは色気がなくって残念がられます^_^; 色気のあるシーンが書きたいわぁ……(切望)

書きたいことしか書ないよってTOM-Fさんの姿勢が何より素敵。これからも突き進んでくださいね!

882:うぎゃぁ by 八少女 夕 on 2015/04/30 at 02:49:58 (コメント編集)

こんばんは。

あぁ、ベントレーがお釈迦……。マイケル、自分のローンで買った車じゃないからそういうことをするんだよな……。

ということはさておき、一氣に派手なアクション小説になりましたね。ついちょっと前までロンドンアイでデートしていたのに。こうこなくちゃって感じです。TOM-Fさんがワクワクしながら書いていらっしゃるのが目に浮かびます。いいなあ、こういうかっこいいのを書きたいなあ。

でも、なんか、いきなり絶体絶命っぽく? いよいよクライマックスって感じなのでしょうか。

年内完結の公約を果たすため、五月からは週一で更新お願いします! 何より私が先が氣になるし〜。楽しみにしています。

そして、バトン大臣がニューバトンを!
あ、TOM-Fさんの本名わかりました。「トミー・フォスター」でしょう? そうに違いない(笑)

闇鍋小説か。もしかして、私が書いているジャンルもそれか? 

そして、最愛は詩織なんですか? エミリーや綾乃やありすもぶちぬいて! それは意外でした。

執筆に行き詰まった時は「書かない」ああ、真理ですね。

私、最近語りすぎているから、誰も読みたくないんじゃないかなと思うんですが、いただいていこうかな……。

883:Re: 闇鍋小説って by TOM-F@管理人 on 2015/04/30 at 20:10:44 (コメント編集)

≫大海彩洋さん

闇鍋小説、ただいま好評連載中です。ぬる~い生煮えで、お召し上がり下さい(笑)

この前のバトンでバレてたと思いますが、歴代No1は、詩織です。問題起こして、いじいじしてて……作者がナントカしてあげないと、ダメですからねぇあの子。
映像化って、純粋な物書きさんだと微妙なのかもしれませんが、ミーハー作者としては憧れるわけです。とくに、アニメ化は。
大海彩洋さんは、リアルもかなりお忙しいみたいですから、執筆に割ける時間も少ないのでしょうね。それで詰むと、けっこうキツイだろうと思います。お互い、無理せずにいきましょう。
な、なに~っ、格闘シーンとえっちシーンが同じノリですと~。だからか。どちらもレベル高いですよね、というか、エロいだけじゃなくて深いところがすごいです。

書きたいことだけ書けるのは、アマチュアの特権。使わないとソンですからね。

コメント、ありがとうございました。

884:Re: うぎゃぁ by TOM-F@管理人 on 2015/04/30 at 20:13:24 (コメント編集)

≫八少女夕さん

自分でローン組んだクルマじゃ、たとえ軽自動車でも、あれはできませんよね。小説なら、どんな高級車をお釈迦にしようが、一銭もかからないから素敵です。この先、あれもこれも……いひひひひ(笑)
アクションシーンは、書いていると気分がのってきます。前章ではちょっとウツっぽい話もあったので、ここからは怒涛の(無茶苦茶な)展開でいきます。
クライマックスは、もう少し先になります。かっこよく書ければいいのですが……まあ、ぬる~く見守ってやってくださいませ。

バトンもお付き合いくださって、嬉しいです。
ああ、ここでも本名がバレた……はい、トミー・フェ●ラリーって(爆) いや、好きなんですよ、ザ・ブリリアント・グリーン……。
ジャンルをひとつに絞るのって、やはり難しいですよね。あれこれ詰め込むので、読者さんからしたら闇鍋ですよね。
先日のバトンでバレバレだと思いますが、詩織です。エミリーも綾乃も、ほっといても一人で生きていけるし、モテるだろうし。でも詩織は、私が面倒をみてあげないと、どうにもなりませんので(笑)

お、もしよろしければ、バトンをお持ち帰りくださいね。回答、楽しみです。

コメント、ありがとうございました。

885:こんばんは。 by 山西 サキ on 2015/04/30 at 22:18:04 (コメント編集)

ああ、やっぱりメルセデスのCクラスでは満足されていませんでしたね。ベントレーですか~。やっぱりそこへ行きますか~。マニアックだなぁ。6リッターV12でしょ。しかもお釈迦・・・って、マイケルひどいですね。でも緊迫感満載です。ビリーとステファニーは良いコンビになっているし。エミリーも冷静で素敵です。マイケルだけがなんかまたいことやってるし・・・。ビシッと決めろよ!なんて思っちゃいますが、ここからですよね。
マイケルの大活躍に期待します!!!

え?TOM-Fさんの一番のお気に入りってアリスじゃないんですか?詩織なんだぁ。まぁ、わからないでもないですが、サキはアリスの方が良いと思いますけどねぇ。でもマニアックすぎて取り扱いが超難しいでしょうね。普通の神経では無理かも。セシルやエミリーは人間じゃない状態ですし。

あ、読んだとき、脳内でそのシーンがきちんと映像になること・・・はとてもよくわかります。映像(動画)として頭の中に浮かぶことは、物語を作る上でサキにとって絶対条件です。

バトン、またもらっていこうかな。考え中です。

886:Re: こんばんは。 by TOM-F@管理人 on 2015/05/01 at 21:52:10 (コメント編集)

≫山西サキさん

メルセデスもいいんですけど、ちょっと変わったクルマを出してみたくなりまして。
なんか、燃費とかそういうのとは次元が違うゲテモノですよね。まあ、マイケルにかかったら、金持ち団体の備品でしかないんで、ぶっ壊しても平気みたいですけどね(笑)
ビリーとステファニーは、まあその、アレです。ゲイツ氏とジョブズ氏ですので(謎)
マイケルは、主人公ですからどんどんお話を動かしてもらわないと、こちらが困ります。それに、あんまりビシッと決められても、つまらないし。そこそこの活躍はしますので、見守ってやってくださいね。

で、お気に入りキャラなんですが……そうなんですよ、詩織なんです。
ありすはかわいいんですけど、キャラの設定としては、まだ薄いんですよね。いちおう、彼女のお話もいずれは書きたいなと思っているので、そうなったらまた違ってくるかもしれませんが。
サキさんも、映像が浮かぶタイプなんですね。なんか、共通点が多くて嬉しいです。
よかったら、バトン、お持ち帰りくださいませ。

コメント、ありがとうございました。

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