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東京ディズニーリゾート、プレミアムな旅

 TOM-Fは、東京ディズニーリゾート(TDR)が好きだ。
 かれこれ十数回訪れているのだが、今回はその経験を買われて、四人組でTDRで遊ぶツアーのガイドというかプロデュースを頼まれた。
 いずれも、なかなか出かけられない面々が揃ったので、できるだけ有名なアトラクションは回りたいとのことだった。

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 TDRは今、30周年記念の『ザ・ハピネス・イヤー』で混んでいるだろうし、関西から一泊二日の行程だったので、往復飛行機利用のパッケージツアーを予約し、初日はディズニーランドで、二日目はディズニーシーで遊ぶことにした。

 初日は、あいにくの雨天だった。
 しのつく雨の中、羽田空港を目指すANAのボーイング777-200は、静岡の上空辺りで乱気流につかまり、気の早いアトラクション気分を味わせてくれた。
 羽田空港からは、ANAツアー専用のリムジンバスで、東京ディズニーランドまで運ばれる。
 荷物をロッカーに預け、レインコートを着てからゲートをくぐる。雨だというのに、園内にはそれなりの人出がある。さすがは天下のディズニーランドだ。
 ちょうどお昼どきだが、様子見を兼ねて『スプラッシュ・マウンテン』のファストパスを取りに行く。ファストパスというのは、アトラクションの時間指定予約券で、これの状況を見れば、その日のパークの混み具合はおおよそわかる。混んでいる日なら、この時刻にはもうファストパスが一日分出尽くしてしまうこともある。
 ゲットしたのは、なんと二時間後の14:30のもの。え、そんなに空いてるの? その先のスタンバイ(順番待ち)行列を見ても、なんと40分である。普通なら、80~120分待ちはあたりまえの人気アトラクションだが、これならファストパスなしでも乗れそうだ。
 ついでに、もうひとつの人気アトラクション『ビッグサンダー・マウンテン』のファストパスとスタンバイを見たら、ファストパスの次回が13:30、スタンバイでも20分という奇跡のような空き具合だった。
 一安心し、まずは挨拶代わりのアトラクション『カリブの海賊』に乗る。スタンバイは5分だった。
『テラスレストラン』で、カルビ焼肉ボウルセットのランチを平らげながら、今日の計画を練る。
 ショー系はあまり興味がなく、激しいコースターもイヤ、という面々だったので、軽い乗り物系アトラクションを中心に組み立てる。
 食事を終えたところで、雨が激しくなってきたので、近くあった『キャプテンEO』に入る。スタンバイは5分だった。今は亡きマイケル・ジャクソンが出ずっぱりの体感型3Dムービーを楽しんだあと、ファストパスで『スプラッシュ・マウンテン』に乗る。
 雨で濡れたのか、急流滑りで濡れたのか不明だが、ともかくずぶぬれになった一行は、15分のスタンバイ(!)で『ビッグサンダー・マウンテン』に乗り、『蒸気船マークトウェイン号』で一休み、『スプラッシュ・マウンテン』二回目と、『ビッグサンダー・マウンテン』の二回目をこなす。
 ここで雨脚が強くなり、夕食をとりながら様子を見ようということになった。
 美味しいビュッフェがある『クリスタルパレス・レストラン』は、スタンバイが約60分だった。この日最大の待ち時間でくたびれたし、雨も一向に止まないので、食事が終わったところで今日はおしまいにしようということになった。

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 TDRからバスで約20分の「パームテラス・ホテル」でのんびりと一夜を過ごし、翌日は早起きして開門前にTDSのゲートに並んだ。

 好天に恵まれた日曜日で、開園1時間前だというのに、ゲートの前にはすでに長蛇の列ができていた。
 午前8時の開門とともに、全速力で走った先は人気アトラクションではなく、ゲストリレーションだ。ここでゲットしたのが、10時30分出発の「プレミアムツアー」だ。
 東京ディズニーリゾートの公式HPによると、「プレミアムツアー」は、『みなさまの希望をツアーガイドがアレンジしてパークをご案内するプライベートツアーです。少ない待ち時間でアトラクションをお楽しみいただける「ディズニー・ファストパス」の利用やショーエリアの確保など、さまざまな特典をご用意しました』となっている。さらりとした内容だが、じつはかなりムフフなものだ。ディズニーリゾートのキャストが1グループに一人付いてくれて、料金は6名までなら21,000円也がパークの入園料とは別にかかる。これが高い買い物だったかどうかは、このあとでお話しようと思う。
 さて、ツアーの出発まで時間がある。ちょっとパークを散歩してみよう。
 人気アトラクションのファストパスや、スタンバイに向けて大急ぎの人々を横目に、「メディテレーニアンハーバー」から「アメリカンウォーターフロント」へ、のんびりと歩く。すでに、プレミアムな気分満点だ。

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『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』のレトロな高架電車で「ポートディスカバリー」エリアに移動し、『アクアトピア』で目を回したあとに、ちょうど入場が始まったばかりだった『ストームライダー』で体感型ムービーを楽しむ。
 再び『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』で「アメリカンウォーターフロント」に戻り、入口付近にあるゲストリレーションに戻って、ツアーガイドのキャストと合流した。
 ツアーガイドは、笑顔がほがらかな若い女性ガイドだった。専用のバッジをもらってから、ツアーの内容を打ち合わせる。そこそこ混雑しているので、目玉アトラクション五つを回ることを最優先にして、あとは昼食後にショーを一つ見ることにした。

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 ゲストリレーション前にいたシマリス『チップ』&『デール』と記念撮影をしてから、いよいよツアー開始となった。
 そのプレミアムな内容を、自慢たっぷりにご紹介しよう。
 まずは、「アメリカンウォーターフロント」にある『トイ・ストーリー・マニア!』に案内される。

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 130分待ちの行列を横目に、ガイドの笑顔一つでファストパス専用ルートが開き、5分ほどで乗り場に着く。ライド型の3Dシューティングで、童心に返って大はしゃぎする。

 次は、すぐ近くにある『タワー・オブ・テラー』だ。

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 こちらも120分待ちの行列を尻目に、15分ほどで乗り場に着き、フリーフォール型ライドで絶叫(約1名は大笑い)する。最上部からチラ見したパークの眺めが、サイコーだった。

 ガイドは、道々、パークに関する豆知識などを話してくれるだけでなく、トイレに行きたいと言えば、近くのトイレに連れて行ってくれるし、ストロベリー味のポップコーンが食べたいと言えば、売店に案内してくれたうえにさくっと注文してくれる。もう気分は最高、イケイケドンドン状態だ。
「ミステリアスアイランド」の火山の下に潜り込み、『センター・オブ・ジ・アース』に乗る。100分待ちの人々がうごめく洞窟をどんどん進み、10分ほどで地底探検のコースターに乗り込む。「火山活動によって、地底から外部に押し出される様子を再現しているんですよ」といううんちくを聞きながら、ひと叫び。

 場所を「ロストリバーデルタ」に移し、『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮』に案内される。

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 ここも100分近い待ち行列を横目に、10分ほどで乗り場に着く。ジープを模したライドに乗れば、脳内には「パッパラッパ~、パッパラ~」というテーマ曲が鳴り響く。

 お次は、『海底2万マイル』だ。唯一、スタンバイが60分未満だったが、それでもファストパス通路のおかげで待つこともなく乗り場に着き、じみ~なライドでの海底探検を済ませる。
 ここまで回って、ほぼ3時間だった。
 昼食後は、『ミスティックリズム』を鑑賞する予定になっているので、会場である「ハンガーステージ」に近いレストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」まで案内してもらって、プレミアムツアー終了となった。
 のんびりと昼食をいただき、開演10分前に「ハンガーステージ」に出向くと、予約席が確保されていて待つこともなく席に着く。ステージで繰り広げられる、迫力満点のリズムと炎の競演を堪能した。
 こなしたアトラクションをまともにスタンバイで回ったら、ゆうに9時間はかかっただろう。仮に、ファストパスを一つゲットできたとしても、7時間半はかかったはずだ。行列待ちのイライラも皆無だし、マップ片手にうろうろなんてこともなく最短ルートで回れて、しかもパーク施設のガイドまでしてくれる。
 プレミアムツアーのプレミアム度は、ハンパなかった。

 さて、楽をして遊んだので、まだ体力もたっぷりと残っている。残りの滞在時間は2時間ほどだが、未訪問の「アラビアンコースト」に行っておこうと思う。
『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』、『マジックランプシアター』を各々30分ほどのスタンバイで次々にこなす。近くで特別なショーがある関係でかなり空いていたが、ファストパスルートに慣れてしまった身には、すでに辛い待ち時間に感じられた。
 最後は、二階建てのメリーゴーランド『キャラバンカルーセル』で締め括った。

 パークを出て、帰途に着く。
 ところが、羽田空港へのバスが大混雑し、予定していたバスに乗れなかった。おまけに、その次のバスにも乗れず、帰りの飛行機の出発時刻に間に合うかどうか怪しくなってきた。
 これはまずいことになってきたな、とヤキモキしていたら、バス会社が気を効かして臨時に増発便を出してくれた。
 空いたリムジンバスで運ばれた羽田空港は、夕方のラッシュアワーで混雑していた。手荷物検査場にも、長いスタンバイの行列がある。出発時刻が近づいているので、あらら~と思っていたら、閉まっていたゲートが開いて、係員のお姉さんが私たちに向って手招きをした。帰宅プレミアムツアー、専用バスの後は、空港手荷物検査場のファストパスだった。
 もちろん、いずれも追加料金は不要だった。
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コメント
233: by つるけいこ on 2013/05/22 at 21:17:43

TDRいいですね~。(*^o^*)
さすが旅行好きなTOM-Fさん、効率がいいですね。
カリブの海賊5分待ちだなんて奇跡に近いですよ!30分待ちでもラッキーと思える世界ですからね~。
カリブの海賊のガーッと下るところでも阿鼻叫喚なわたしはスプラッシュマウンテンなんて考えられません……!
TDSで、写真にある湖正面の黒っぽいお城は入りましたか?
なかが探検できるようになっていて、ルネサンスや大航海時代の風情があって楽しかったですよ~。
わたし好みの陰気なお城でよだれが出そうでした。(笑)

234: by ひゅひゅ on 2013/05/23 at 01:29:21 (コメント編集)

ツアコン能力の高さは昔からかわらぬようですね。TOM-Fプロデュースな時点ですでにプレミアム確定だったということだね。

235: by 八少女 夕 on 2013/05/23 at 05:42:40 (コメント編集)

プレミアムなんてものがあるんだ〜。
さすがに一人で行くには高いけれど、頭割り5千円ちょいなら、私も払いたいです。それくらい、あの行列は勘弁してほしい私です。
うちの連れ合いは、園内に入らずに、アンバサダーホテルとミラコスタホテルで遊んで終わりました。それでもいいくらい楽しかったらしいですけれどね(私は、小さかった姪のお相手で園内でダンボなどに乗ってきましたが)

さすがTOM-Fさん、いろんな事を知っているなあ。

236: by TOM-F@管理人 on 2013/05/23 at 18:46:33

> つるけいこ さん

 IDRいいですよねっ(^○^)
 なかなか行けない&土日祝しか行けないので、時間と効率をお金で買いました。
 いやさすがに、すごい雨だったので、パーク全体が空いていましたね。夜のパレードも中止になって、みんな帰っていってたから、粘っていれば待ち時間なしで乗れるアトラクションもあったと思いますよ。
 あ、カリブの海賊で阿鼻叫喚だということは、筋金入りの絶叫系ダメダメということですね。

 TDSのお城は今回は入りませんでした。ううむ、残念。
 次回の楽しみにとっておきます(って、また行く気かい!)

 コメント、ありがとうございました。

237: by TOM-F@管理人 on 2013/05/23 at 18:51:06

> ひゅひゅ さん

 おおっ、お久し振りですっ(^▽^)/

 ツアコン能力、多方面の方々から、よくご利用いただいていますよ。
 プレミアムな旅=社会人の特権、ですからねっ。また、プレミアムツアー鉄道版でもやりますか?

 コメント、ありがとうございました。

238: by TOM-F@管理人 on 2013/05/23 at 19:00:28

> 八少女夕 さん

 そうなんですよ、こういう裏ワザ……公式HPで公開されている時点で「裏」じゃないか……があったんです。これがけっこうな人気でして、ファストパスをゲットするか、プレミアムツアーをゲットするか、というほどなんですよ。もし六人なら、一人あたり3000円ちょっとですから、人気もうなずけます。
 アンバサダーホテルやミラコスタにお泊りという段階で、八少女夕さんご一行様も、かなりプレミアムじゃないですか。小さな子供さんがいると、あの行列や混雑はきついでしょうね。そういうファミリーもプレミアムツアーを利用することが多いらしいですよ。
 ちなみに、もっとプレミアムな方々には、バケーションパックなんてものも用意されています。
 夢と魔法の王国も、冒険とイマジネーションの海も、お金しだ……いや、やめておきましょう。

 コメント、ありがとうございました。

239:こんばんは! by 山西 サキ on 2013/05/23 at 20:05:04 (コメント編集)

いいなぁ!東京ディズニーランドはサキが行きたい遊園地の中でもトップクラスなんですけど、行ったことないです。混んでるみたいだし、並ぶだけでも大変そうなんですよね。TOM-Fさんのようなコ―ディネーターが居てくれるといいですね。それにプレミアムツアーなんて絶対21000円払っちゃいますね。値打ちありますよ。
どうすればゲストが喜ぶか、綿密に計算され演出されているなぁと思います。価格設定など絶妙ですね。
ムフフツアー楽しそうでした。
またお得情報発信してください。
ではでは。

241:こんばんは^ ^ by 高橋月子 on 2013/05/24 at 18:59:58

こんばんは^ ^
TDL、姪っ子がマニアで(母親も)この数年年に2回は一緒に行きます。TOM-Fさんはランド派ですか?アリスが好きな高橋はランドも好きなんですが、シー派なんです^ ^ (お土産沢山買わされちゃいますが…^^; )
因みにシーはプレオープンの時に行く事が出来て、遊び倒してしまいました^ ^
素敵な記事をありがとうございました^ ^

242: by TOM-F@管理人 on 2013/05/24 at 19:02:12

> 山西サキ さん

 えへへ、いいですよ、ディズニーリゾート。サキさんも、行けるといいですね。
 そのときは、ぜひプレミアムツアーをお試しあれ。せっかく関西から出かけるのですから、楽しみつくさなきゃね。
 ディズニーリゾートの「すごさ」は、ゲストに対するホスピタリティにあります。
 お掃除担当の職員さんですら、カメラのシャッターを笑顔で押してくれたりと、とにかく客を喜ばせることにかけては手抜きなしですね。あの長時間のスタンバイ行列ですら、アトラクションに乗れたときの達成感を演出しているのじゃないかと勘ぐりたくなります(笑)

 コメント、ありがとうございました。

244: by TOM-F@管理人 on 2013/05/24 at 19:20:13

> 高橋月子さん

 おお、常連さんでしたか。年に2回も行けるなんて、うらやましいです。
 私はランドもシーも好きですが、どちらかというと絶叫系が多いシーの方が好きですね。
 ええっ、プレオープンなんてものがあったんですか。し、知らなかった。じゃあ、一般の人より先に遊べたんですね。いいなぁ。

 コメント、ありがとうございました。

245:しばらくご無沙汰だったので… by 大海彩洋 on 2013/05/25 at 01:10:44 (コメント編集)

私のTDLデビューは、一時埼玉に住んでいた時(10周年前後)でした。その時、関西人の私のために、百戦錬磨の達人たち(しかもバイトで踊っていたり掃除をしていたこともある人たち)がノウハウを教えてくれました。
彼らの遊び方はメリハリがすごくて、二兎追うものは一兎も得ずのことわざ通り?、今日は乗る日と決めたら乗りまくり。今日はパレードと決めたらひたすらパレード。パレードは何が何でも最前列が基本なので、楽しめる度は半端ない。参加可能なときはフル参加。もちろん、あらゆる乗り物・ショーにおいては、キャストのもてなしにはこちらも全力投球で対応…という関西人のような関東人たちに鍛えられたデビューでした。
嵌ってしまって、関西に戻ってからも何回も行ったのに、この5年くらいはご無沙汰で……
記事を読ませていただいてまた行きたくなりました!
やっぱりTOM-Fさんの旅行記、楽しいですね! 見習わなくちゃ。
私はランドがやっぱり好きなんです。精神年齢が低いんですかね……イッツアスモールワールドでもエキサイトできる自分が怖い……
ちなみに4歳の姪を連れて行ったとき、ミッキーに飽きていた姪の横で、60代のうちの母は一生懸命ミッキーに手を振っていました。大人も子供に帰るんですね(^^)

あ、じわじわと妹背の桜を読ませていただいております。源氏物語を本歌取りすることの多い私は、こういうムードのお話、嵌るんですよね……
また最後まで行ったらコメント書かせていただきたいと思います(^^)

246: by TOM-F@管理人 on 2013/05/26 at 00:28:51

> 大海彩洋さん

 コメント、ありがとうございます。

 おお、ここにもTDRの達人が……。
 なるほど、そういう遊び方もありましたか。ある意味、潔いですね。
 パレードを見るだけでも、価値はありますからね。
 キャストさん、一生懸命に盛り上げようとしてくれますよね。ランドのジャングルクルーズなんかは、一緒になってわぁ~ってやった方が、楽しいですもんね。

 旅行記、楽しんでいただけてよかったです。
 私も、ランドとシーは甲乙つけがたいですよ。あえて言うなら、ランドの方が回数をこなしているので、シーの方が目新しく感じるという程度でしょうか。それと、アトラクションの絶叫度は、若干シーの方が高いので、絶叫系大好き人間としては、ちょっと魅力度が高いわけです。

「妹背の桜」を読んでいただいているんですか。うわぁ、嬉しいなぁ。
 お恥ずかしいレベルの作品ですが、少しでも楽しんでいただけたら本望です。
 ありがとうございます。

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