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フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス

 『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』
    First Tale“Whose side is fortune on ?”

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 【画像提供】 幻想素材サイトFirst Moon http://www.first-moon.com/

<作品紹介>
西暦200x年6月、ロンドンは頻発する通り魔殺人事件によって震撼していた。
 事件を追うスコットランドヤードの若きエリート刑事マイケルは、一人の少女が凶悪事件を起こす現場に遭遇する。
 超法規的な措置で釈放された少女と、警察官の矜持にかけて少女の正体を暴こうとするマイケルは、通り魔殺人事件をめぐって奇妙な共同戦線を張ることになる。
 謎めいた少女の言動に翻弄されながら、事件の真相を追うマイケルは、やがて……。
 初夏のロンドンを舞台に、ある少女の物語の終わりと始まりを描く、シリーズ第1作です。剣と魔法10%、陰謀10%、恋愛30%、観光案内20%と作者の妄想30%で出来上がったローファンタジーです。

<ご注意>
 この作品は、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。閲覧には、ご注意ください。

※下記のタイトルをクリックして本文へお進みください。
 0.1から2.3まで、2.7から2.9まで、3.6から3.8までは、『小説家になろう!』サイトの閲覧ページに移動します。
 上記以外は、各話ごとのブログ記事に移動します。

 本文だけお読みになりたい方は こちらをクリック (『小説家になろう!』サイトの閲覧ページに移動)


Prologue

0.1 妖精の森への序曲(Layer:1 Main Story)

Chapter 1

1.1 タイム・アフター・タイム(Layer:1 Main Story)

1.2 ミッドサマーナイト・ドリーム(Layer:1 Main Story)
    ※残酷シーンがありますので、ご注意ください。

1.3 シークレット・マニューバーズ(Layer:2 Side Story)

1.4 正当防衛(Layer:1 Main Story)

1.5 ペルソナ・ノン・グラータ(Layer:1 Main Story)

Chapter 2

2.1 トラファルガー・スクエア(Layer:1 Main Story)

2.2 ザ・サヴォイ・フェアモント(Layer:1 Main Story)

2.3 シークレット・コール(Layer:2 Side Story)

2.4 バッキンガム・パレス(Layer:1 Main Story)

2.5 ラブ・コール(Layer:1 Main Story)

2.6 アンタッチャブル(Layer:1 Main Story)

2.7 クロース・エンカウンター(Layer:1 Main Story)

2.8 招かれざる客(Layer:1 Main Story)

2.9 ポーカー・ゲーム(Layer:1 Main Story)

2.10 ピカデリー・サーカス(Layer:1 Main Story)

2.11 ラウンド・アバウト(Layer:1 Main Story)

2.12 ファースト・フェイス(Layer:1 Main Story)

2.13 クリムゾン・ドール(Layer:1 Main Story)
     ※残酷シーンがありますので、ご注意ください。

2.14 カーテン・コール(Layer:1 Main Story)
     ※残酷シーンがありますので、ご注意ください。

Chapter X

X.1 ロンドンの休日(Layer-3, Overlook) featuring「大道芸人たち Artistas callejeros」

Chapter 3

3.1 チャイナタウンで昼食を(Layer:1 Main Story)

3.2 ステファニー・ストライクス(Layer:1 Main Story)

3.3 プリティ・ウーマン(Layer:2 Side Story)

3.4 リージェンツ・ローズガーデン(Layer:1 Main Story)

3.5 フラワー・メイデンズ(Layer:1 Main Story)

3.6 プルウ・ネイド(Layer:1 Main Story)

3.7 恋に落ちて(Layer:1 Main Story)

3.8 エリザベートの憂鬱(Layer:1 Main Story)

3.9 バイイング・ア・ラウンド(Layer:1 Main Story)

3.10 ワルプルギスの夜(Layer:3 Fairy Story)

3.11 春の祭典(Layer:3 Fairy Story)

Chapter 4

4.1 ポイント・オブ・ノーリターン(Layer:1 Main Story)

4.2 パワー・ランチ(Layer:1 Main Story)

4.3 アップルパイとフィレオフィッシュ(Layer:2 Side Story)

4.4 不都合な真実(Layer:1 Main Story)

4.5 それぞれの正義(Layer:1 Main Story)

4.6 アナザー・フェイス(Layer:1 Main Story)

4.7.1 ファースト・デート(Layer:1 Main Story)1

4.7.2 ファースト・デート(Layer:1 Main Story)2

4.8.1 ガーディアンズ・デューティー(Layer:1 Main Story)1

4.8.2 ガーディアンズ・デューティー(Layer:1 Main Story)2

4.9 フォー・ザ・モーメント(Layer:1 Main Story)

4.10 スピーカーズ・コーナー(Layer:1 Main Story)

4.11.1 ミッション・インポッシブル(Layer:1 Main Story)1

4.11.2 ミッション・インプッシブル(Layer:1 Main Story)2

4.12.1 プリムローズ・ヒルの恋人たち(Layer:1 Main Story)1

4.12.2 プリムローズ・ヒルの恋人たち(Layer:1 Main Story)2

Chapter 5

5.1 ビューティフル・マーダラー(Layer:2 Side Story)

5.2 コリジョン・コース(Layer:1 Main Story)

5.3 アルテミシア・アブシンシウム(Layer:1 Main Story)

5.4 ハート・ブレイカー(Layer:1 Main Story)

5.5 不本意な結末(Layer:1, Main Story)

5.6 メモリーズ・スケープ(Layer:1 Main Story)

5.7 キングスクロス発8時50分(Layer:2 Side Story)

5.8 推定有罪(Layer:1 Main Story)

5.9 護られるべきもの(Layer:1 Main Story)

5.10 ホイール・オブ・フォーチュン(Layer:1 Main Story)

Chapter 6

6.1 クリティカル・イレブンミニッツ(Layer:2 Side Story)

6.2 ア・フュー・グッドメン(Layer:1 Main Story) (最新話)
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コメント
192: by 八少女 夕 on 2013/04/12 at 03:36:36 (コメント編集)

ええ〜ん。
毎日更新されていて、どこでコメを入れていいかわかりません! いきなり序盤に公爵さまが無茶をしているし!

イラストのエミリー、すごくかわいいです。
あれを描いていただけるなんてうらやまし〜。

また、続きを読みますです。

193: by TOM-F@管理人 on 2013/04/12 at 17:30:28

八少女夕さん

いつもコメントありがとうございます。

もう、読者様にはたいへんなご迷惑をおかけしています。
投稿サイトの感想で、「シナリオ展開がなっていない、下手だ」というご意見を頂きまして、猛反省したのです。それで、勢いで改稿を始めてしまいました。

序盤、公爵やプレイボーイをさっさと登場させました。その方が、話を進めやすいので。
エミリーのイラスト、私も気に入っています。絵師さんに大感謝です。

ワガママな作者ですが、お付き合いいただけるとのことで、安心しました。
これからもお見捨てなきよう、お願いしますね。

と言いつつ、今日もまた1話更新しました(笑)

194:面白いです。 by 山西 左紀 on 2013/04/13 at 18:11:09 (コメント編集)

タイトルからあまり想像できないオープニングに驚きますが(天使のイラストのせいかも)とても面白いです。
でもなんと言っても引きつけられるのはヒロイン、エミリーの容姿です。
前にTOM-Fさんには同じ臭いを感じる、などと生意気な暴言を吐いたサキですが、エミリーの白い髪とオッドアイ、これってサキの書いている小説のヒロイン、シスカの容姿と同じじゃないですか。もちろん設定は全く違っていてスコットランドヤードを舞台にしたアクションは他にもありそうですが、登場人物がとても個性的なのでドンドンたたみかけられても楽しく読めますよ。謎もたっぷりありますしこのお嬢様とマイケルの心の動きなどワクワクしますよ。
マイケルが事件の真相にどのように迫って行くのか、楽しみに読ませていただこうと思っています。
マイケルの人差し指の血を口で吸った事件、すごく気になっています。
感想ではありませんが、お嬢様の描き方が勉強になります。

195:Re: 面白いです。 by TOM-F@管理人 on 2013/04/15 at 09:39:59

山西左紀 さん

コメント、ありがとうございます。

オープニングとか内容は(今はまだ)あんなのですが、作品自体はフェアリーテイル(西洋お伽噺)なんです。
面白い、と言っていただけるのは、なにより嬉しいので、これからも頑張って書いていきます。

御作「シスカ」、第5話まで読みました。
ホントだ、白い髪にオッドアイの女の子ってところが、同じですね。設定も、すこし似てます。気になるので、ちょっとずつになりますけど、続きも読ませてもらいますね。

「フェアリーテイルズ」に出てくるのは、胡散臭いろくでなしな連中ですが、せいぜい物語を引っ掻き回してもらおうと思っています。マイケルとエミリーの交流というか絡みというか、それが物語の主軸になりますので、楽しんでもらえてよかったです。

アノ事件、気になりますか? マイケルには「これくらい(なんでもない)」ことですが、エミリーにとってはとても迷惑なことなのです。今日と明日の更新で、そのあたりに少し触れますので、お楽しみに。

お褒めの言葉、ありがとうございます。
完結まで長くなりそうですが、よろしければ気長にお付き合いくださいませ(^_^)

223:またまた驚いています。 by 山西 左紀 on 2013/05/06 at 13:52:05 (コメント編集)

3.3 プリティ・ウーマンまで読ませていただきました。

エミリーの白い髪、オッドアイで興味を持って読み始めたんですが、さらに二重人格(エミリーの場合、正確には2つの人格のようですが)という設定なんですね。
ここまで同じだと単に偶然だけでは片付けられないような……
でもこんなに共通の設定を持っているヒロインでありながら、物語は全く違った物で(当たり前ですね)やはりとても面白いです。エミリーのもうひとつの人格、一体何なんだろう?
だいたいエミリーって人間なの?十五年前と同じって何が?
次から次へと疑問と興味が湧いて物語をドンドン進んでいけます。
楽しいです。
ステファニーが助けてもらった(?)紳士はハノーヴァー公ですよね?
さらに分からなくなってきました。
やっぱり楽しいです。

ところで、エミリーは点心に詳しいんですね?これは香港に繋がるのかな?

続きを待ってます。

224:Re: またまた驚いています。 by TOM-F@管理人 on 2013/05/06 at 20:07:50

山西左紀さん

コメントありがとうございます。
シスカとエミリーの設定、似ていますよね。これが驚くことに、偶然の一致なのですよ(たぶん)

白状しますと、エミリーのビジュアルは「ローゼンメイデン」に出ている「水銀燈」と「翠星石」がモデルになっています。そして、メンタリティは「空の境界」のヒロイン「両儀式」がモデルです。
書きたいと思っていた小説のヒロイン像にぴったりな印象だったので、そういうビジュアルとメンタリティを持った少女を設定しました。で、エミリーの正体は…(禁則事項です)
彼女が点心に詳しいのは、香港に縁があるからで、左紀さんの見込みどおりです。
ちなみに、ステファニーを助けたのは、公爵閣下ではありません(ごめんなさい)。もうすぐ出しゃばってきますので、お楽しみに。

楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです。
これからも頑張りますので、お見捨てなきようお願いしますね~。

227:すみません。またここに書き込んでしまいます。 by 山西 サキ on 2013/05/12 at 22:03:09 (コメント編集)

3.8まで読み進めています。これで追いついたというわけですね?
マイケルとエミリーの関係、それをずっと追いかけてここまで来てしまったような感じです。
2人はお互いにどのように相手を思っているのか、希望はありますが現実は全く違っているような気がして深く考えるのを止めています。
あとでドシンとやられるような気がするからです。
マイケルにも人間離れした能力が備わっているのか?
まだまだ謎ばかりですがようやく改稿に追いついたので、これからゆっくりと追いかけていきますよ。
エミリーにはとても魅力を感じています。
マイケルはどうなんだろうなぁ?
もう少し進んでから考えようっと。
デイビッドにも会いたいです。
ではまた。

228:Re: すみません。またここに書き込んでしまいます。 by TOM-F@管理人 on 2013/05/13 at 13:00:53

山西サキ さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ、すみません。次話からは、話毎に記事をアップしますので。

> 3.8まで読み進めています。これで追いついたというわけですね?
はい、追いついていただけました。えへへ、読んでくれてありがとうございます。
物語の主階層(Layer:1)は、マイケルとエミリーの物語ですので、そこを楽しんでもらえたのなら嬉しいです。あとでドシンは、あります……たぶん(笑)と言っても、ナガシマスパーランドのスチールドラゴンほどじゃないので、ご安心下さい(なんのこっちゃ)
マイケルは普通の人間です。なので、あんなフツーじゃない面々を相手にして主役を張るのは、大変です。
デイビッドは後半は、ちょくちょく出てきます。なにがしたいんでしょうね、あのジゴロ。

更新は、ゆっくりペースになります。のんびりとお付き合いただければ嬉しいです。

255:3.9ですね。 by 山西 サキ on 2013/05/30 at 22:08:43 (コメント編集)

パブでのシーンなんか好きですね。
常温のビールの苦みってどんな味なんだろう?
家でやってみてもまた違うんだろうなと思います。

そして、やっぱり新しい展開に引き込まれます。
この短いセクションの中で、新しい展開と謎で持って行かれてしまいますよ。
新キャラのエディとビリー、これからこの物語に深く関わってくるんでしょうか?SASですか?いかにもかかわってきそうなんですが。そしてデイビッド、ステファニー。
新型ミサイルの誤射?なんだかどこかの戦略爆撃機の墜落事故みたいですね~。
『ドール』はエミリーのこと?もう1人のエミリー?あ、別の人格だったっけ?
ソールズベリー・ディストラクションって?そしてドールとの関わりは?
楽しみになってきました。続き、待ってます!

256: by TOM-F@管理人 on 2013/05/31 at 17:53:08

山西サキさん

はい、3.9です。ミックミクにしてやんよ~です(笑)

パブでのシーンだったので、いっそのこと「バッカスからの招待状」ってサブタイトルにすればよかったかな、って、あとで気付きました。
常温で飲むのに適したビールと、そうでないビールがあるみたいですね。

物語は、もうすぐ折り返し点になります。このあたりのセクションは、改稿前と改稿後で順番をごろりと入れ替えた部分でして、あと5話ほどで完全新作部分になります。
今日と明日でアップするエピソードは、たぶんサキさん好みのお話じゃないかな、と思います。もちろん、私もお気に入りのエピソードでして、この作品では一番最初に完成した部分でもあります。

エディはゲストですが、ビリーはこのあといろいろと活躍してもらうつもりです。
ミサイル誤射は軍の苦し紛れの言い訳でして、ドールの存在を含めたソールズベリー・ディストラクションの真相を、今日と明日でアップしますのでお楽しみに。

コメント、ありがとうございました。

257:3.10~4.1 by 山西 サキ on 2013/06/03 at 20:32:34 (コメント編集)

自分の書いているものが嫌になるほど格好いいですよ。
設定にものすごくリアリティーがありますね。兵器もですけど。
まるで本当にそうなのかのように見えます。
こういうの書いてみたいですね。いいなぁ。
でも、サキの知識ではずいぶん不足しますし、先では古すぎます。
セシル、ため息が出るほど格好いいですね。
謎ばかり溜まっていきますが、ここまでの流れがようやく整理できてきました。
続けて読んでいけそうです。
サキは、やっぱりこういう怪しい少女に特別に惹かれますね。
二重人格(じゃない別々でしたね)の設定もとても面白いです。
マイケル、応援したくなってしまいます。

258: by TOM-F@管理人 on 2013/06/04 at 10:34:11

> 山西サキさん

 コメント、ありがとうございます。

 えへへへ、サキさん、人を褒めるのがうまいですね。
 舞い上がって、すっかりその気になっちゃったじゃないですか。

 ネタはほとんどがネットで仕入れたものです。WikipediaやらYoutubeやらですね。いや、ホントに便利です。
 お話自体は荒唐無稽もいいところのお伽噺なんで、どうやって現実っぽく見せるかということに日夜励んでいます。ストーリーにもっと力を入れろよ、という声も聞こえますがスルーです(笑)

 あと二話ほど、お話は広がる予定です。そのあと、伏線をどう回収するか、広げすぎたフロシキをどうたたむか、途方に暮れています。
 これからも、応援よろしくお願いします。

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