RSS

SAPPORO SNOW (MIKU) FESTIVAL 2013

 北海道は好きで、今まで何度も訪れたことがあるが、なぜか雪まつりには縁がなかった。
 今回、たまたま雪まつり開催期間中に休みが取れたので、出かけてみることにした。

 札幌までの往復は、関西国際空港からSKYMARK AIRLINE を利用した。片道12,000円の格安運賃で、新千歳空港まで運んでくれる。

   130213-01.jpg

 自宅から関西国際空港は遠いので、出発はちょっと遅めの12時40分のSKY905便にした。
 三連休の初日ということもあってか、189席あるボーイング737-800は満席で、窓のない11Aの席しか確保できなかった。窓なしかぁと思ったが、昨夜の寝不足がたたって離陸早々に居眠りをしたので、どっちでも同じだった。
 新千歳空港の到着ロビーに出ると、待機していたお兄さんから冊子が手渡された。札幌のガイドブックで、雪まつりの特集号だった。ぱらぱらめくると、地図やら見どころの案内やら飲食店のクーポンも付いたもので、これは使えそうだ。ありがたく頂戴しておく。

 空港から札幌までは、JRの快速エアポートで30分強かかる。
 SKY905便が20分ばかり遅延したので、すでに午後3時だ。すぐにでもJRに乗り込むべきところではあるが、諸般の事情があってちょっと立ち寄らなければならない場所がある。
 JR駅のある地下に背を向けて、ターミナルビルの3Fに昇る。賑わう土産物店を抜けると、目的の場所があった。ここ数年、札幌雪まつりの人気者になっている初音ミクの冬バージョン「SNOW MIKU 2013」通称、雪ミクのイベント会場だ。

   130213-02.jpg

 この壁画だけですでに胸キュン状態だが、追い討ちをかけるように、入り口にはミクの等身大フィギアが出迎えてくれていた。

   130213-03.jpg

 会場は盛況で、「その手」の人たちばかりかと思いきや、普通のカップルや家族連れの姿も多い。
 雪ミク関連イベントの案内パンフレット「ふりっぱー」が積み上げてあったので、手にとってみたら、さっき貰った札幌のガイドブックより大きくて豪華なつくりだった。
 中を広げてみると、市内のあちこちで開催されているイベントが紹介されていて、景品がもらえるスタンプラリーの案内もあった。ちょっと食指が動くが、さすがに時間的余裕はなく、涙をのんで諦める。
 イベント会場の壁には、絵師さんたちの手による雪ミクのイラストがずらりと並ぶ。眼福、じつに、眼福。

   130213-04.jpg 130213-05.jpg 130213-06.jpg
 
 初音ミクの愛らしい笑顔に見送られて、いよいよ旅の始まりだ。
 JR北海道の新千歳空港駅は、ターミナルビルの地下にある。
 まるで地下鉄の駅のようなホームだが、空気は凍ったような冷たさで、足元は雪だらけで滑りやすい。やってきた列車には、びっしりと氷雪がこびりついている。ああ、雪国に来たな、と実感する。

   130213-07.jpg

 乗り込んだ快速エアポートは、雪煙を上げながら白銀の大地を疾走し、約30分で札幌駅に着いた。
 短い日程で行きたい所はたくさんあるが、雪道に滑って転倒しないように慎重に歩いて、まずは挨拶代わりにここに出向いた。

   130213-08.jpg

 それから、ここ。

   130213-09.jpg

 いや、まあ、やっぱりこいつの魅力には勝てないわけで……。

   130213-10v.jpg

「三種の白色アイスパフェ」。その名の通り、三種類のアイスクリームとホワイトチョコが盛り込まれた贅沢なパフェだ。笑いが止まらないほどの美味しさで、さっくりと平らげる。

 店を出ると、まだ17時半だが、すでに街は夜だった。

   130213-11.jpg

 とはいえ、まだまだ初日のスケジュールは始まったばかり。これからあちこち出かけるので、地下鉄・市電・バス共通の一日乗車券を購入する。プリペイドカードのようなプラスチックの磁気カードになっていて、1000円也だった。

 荷物を置いて身軽になるべく、まずは今夜の宿「ベストウェスタンホテル札幌中島公園」にチェックイン。ホテルはまだ新しく、内装も綺麗で快適そうだ。しかし、暖房がめちゃくちゃに効いていて、はっきり言って暑い。セントラル方式なので、暑かったら窓を開けてくださいとフロントで言われたが、一瞬、実行しそうになった。
 部屋に荷物を置いて、身の回りの物だけを携行して再出発だ。
 まずは、モイワ山から夜景を見ようと思う。フロントの女性に道順を聞くと、丁寧に教えてくれた。チェックインのときもそうだったが、感じのいい対応だ。

 市電とシャトルバスを乗り継いで、モイワ山ロープウェイ山麓駅に着く。
 窓口でチケットを買って、乗り場に向かう途中に、真っ黒な謎の生物もとい静物がいた。「もーりす」というゆるキャラだが、ちょっと不気味(失礼)だ。ゆるかわ、ならぬ、ゆるぶき、というところか。耳のあたりに、よく見かけるマークをつけているが、あのハンバーガーチェーン店とどういう関係なのかは、わからない。

   130213-12v.jpg

 全面ガラス張りのロープウェイは見晴らしはいいものの、暖房がいっさい効いていないので寒いことこのうえない。車窓には札幌の夜景が広がり、ガイド嬢がいろいろ説明やら案内やらをしてくれるが、寒くてほとんど聞いていられない。

   130213-13.jpg

 中腹駅で「モーリスカー」というケーブルカーに乗り換える。ガイド嬢から、ロープウェイの方式を利用した世界初のケーブルカーです、との説明があったが、こちらも寒くて感心している余裕もない。

   130213-14.jpg

 しかし、寒さに耐えて観覧した山頂からの夜景は絶品だった。冬の星座がまたたく夜空の下に、ナトリウム灯のオレンジ色が目立つ光の海が果てしなく広がっていた。

   130213-15v.jpg 130213-16.jpg
   
 市電で大通公園に出て、雪まつりの夜のアトラクションの目玉「プロジェクション・マッピング」を見物しようと思ったが、すでに本日の予定は終了していた。

   130213-17.jpg

 色とりどりの照明が映える雪像を眺めるうちに、大通りのTV塔のデジタル時計が午後8時半を過ぎたことを告げ、そろそろお腹が空いてきたので晩御飯を食べることにした。

   130213-18v.jpg

 雪まつりのパフレットを物色し、クーポンがついていたお店の中から、すすきのにある海鮮居酒屋「春花秋灯」に決めた。
 ホッケの開き、キタアカリのじゃがバター、真蛸の天ぷら、ラム肉の串焼きを注文すると、ご覧のような豪華なことになった。

   130213-19.jpg 130213-20.jpg
   130213-21.jpg 130213-22.jpg

 締めのカニ雑炊でお腹いっぱいになり、雪まつりすすきの会場の氷像を眺めたところで初日のスケジュールは終了。


 暖房の効いた快適なホテルで一夜を明かし、豪勢な朝食ブッフェを食べながら今日のスケジュールを考える。

   130213-23.jpg

 昨日は大通り会場の雪像をちらっと見ただけなので、もういちどしっかりと見ておこうと思う。それから小樽に出て、昼食と観光ののち、帰途につく。これで、行こう。

 地下鉄を乗り継いで、大通り会場の西端、西11丁目からスタート。
 ここでも、初音ミクの出迎えを受けることになった。
 雪ミク関連の物販ブースには開店待ちの長蛇の列が出来ていて、ミクの雪像前はフィギアやぬいぐるみを積み上げて写真撮影するファンでごったがえしていた。

   130213-24.jpg 130213-25v.jpg

 初音ミクもさることながら、雪まつりの雪像は、じつにバラエティ豊かで、外国のグループも参加している。
 これは、コンクールに優勝したタイチームの作品。

   130213-26v.jpg

 TVアニメ「ちびまるこちゃん」の大型雪像や、子供向けの滑り台もあり、遊園地のようなノリだ。

   130213-27.jpg

 こちらは、今春オープン予定の新歌舞伎座。
 大物役者の悲報が相次いだが(合掌)、いろんな意味で新旧交代、というところか。ステージでは、地元のバンドのライブ演奏が行われていた。

   130213-28.jpg

 タイ王国の「ワット・ベンチャマボピット」。大理石寺院という意味らしい。

   130213-29.jpg

 昨夜、見損ねた「プロジェクション・マッピング」の舞台になる「豊平館」。

   130213-30.jpg

 今秋に神宮式年遷宮が予定されている伊勢神宮と、神話を模した雪像も。

   130213-31.jpg

 TV塔が見えてきて、雪像見物もこれで終わりだ。
 雪像は、どれも見事な造形で、会期終了後には破棄されるのかと思うと、じつに惜しい気分になる。

 次は小樽観光だが、その前に見ておきたいものがある。
 腕時計で時刻を確認しながら、近くにある市電の停留所に向かう。待つほどもなくやってきた市電の電車が、これ。

   130213-32.jpg 130213-33.jpg

 はい、もうおなじみの初音ミクです。
 この電車は特別仕様満載で、アナウンスは初音ミクの声を当てた声優藤田咲が担当しているらしい。車内は、ラッシュ時さながらの超満員だった。
 札幌市のみならず、中央官庁の役人たちにも、初音ミクは好かれている。
 あらためて思うが、初音ミクというコンテンツには、抗しきれない不思議な魅力があるようだ。たとえるなら、ケーキやパフェのようなもので、お腹がいっぱいでもつい手を出してしまう。
 ソフト自体は、発売されてから5年経つが、色褪せるどころか年を追うごとに魅力が増している。その裾野の広がりは相当なもので、もはやサブカルチャーの域を脱している感がある。ファンだから言うわけではないが、ここまでくると観光資源として十分な価値があるのではないだろうか。

 札幌駅に戻って、JRで小樽に出た。
 小樽もすでに何度目かの来訪になるので、目新しいこともないが、やはり雪の季節は味わい深い。 
 お昼は海鮮丼と決めて、運河近くの「すし耕」に落ち着く。

   130213-34.jpg

 イクラ、ウニ、サーモン、ホタテ貝柱を贅沢に盛った「北海丼」を注文する。突き出しにとサービスされた、海苔の佃煮にキクラゲが入った「岩のりくらげ」をつつくうちに、「北海丼」が出てきた。

   130213-35.jpg

 丼は小振りだが、ずっしりと重い。海鮮もたっぷりと盛られていて、美味しかった。これで2,200円なら納得だ。

 食後は、運河沿いに北上して、北一硝子に向かう。

   130213-36.jpg 130213-37.jpg

 本降りになった雪の中を歩くこと十分ほどで、北一硝子が見えてきた。
 漁師が使う浮球を作っていた工房から始まった北一硝子だが、今はすっかり垢抜けた硝子細工の工房になっている。拡張を重ねて広くなった店内は、ため息がでそうなほど綺麗なガラス製品で埋め尽くされていた。

   130213-38.jpg 130213-39.jpg

 併設された喫茶「北一ホール」で、あたたかいカフェ・オ・レをいただく。
 ほのかなランプの照明だけで薄暗い店内は、落ち着いた雰囲気があってゆったりと時を過ごせた。

   130213-40.jpg 130213-41.jpg 130213-42v.jpg

 ゆっくりしすぎたせいで、帰りの列車の発車時刻に間に合うかどうかが怪しくなってきた。すこし急ぎ足で歩き、通称「北のウォール街」と呼ばれる色内大通りまで来たところで、タクシーを拾った。

   130213-43.jpg 130213-44.jpg  

 小樽駅まで5分弱を、ワンメーター500円で運ばれる。おかげで、余裕をもって新千歳空港行きの快速エアポートに乗れた。

 寝不足を居眠りで解消するうちに、終点の新千歳空港に着く。
 お土産に、ロイズのチョコレートと六花亭のマルセイバターサンドを買い、機内で喉を潤すために、いろはすウォーター・ハスカップを買う。

 定刻に新千歳空港を離陸したSKY908便は、日本海上空から岡山、徳島、淡路島をかすめて、神戸空港上空から大阪湾を回り込むように飛行する。昨日の失敗に懲りて、早めにインターネットで確保しておいた窓際の席からは、神戸と大阪の夜景を堪能できた。
 飛行機が着陸態勢に入り、座席の背もたれとテーブルを元の位置に戻すように、というアナウンスがあった。テーブルに広げたパンフレットを片付けようとしたら、ふりっぱーの間から、新千歳空港で貰った雪ミクのプレシャスカードが滑り出てきた。

   130213-45.jpg

 イヤフォンからは、初音ミクのご機嫌な歌声が聞こえている。
 みっくみくな、旅の終わりだった。

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
158: by つるけいこ on 2013/02/13 at 18:26:26

とっても細かなレポートにびっくりしました!
行き帰りの様子まで子細に書かれていて面白かったです。
こんなところにもTOM-Fさんの小説の雰囲気が出てますね。(笑)

初音ミクが好きだったんですね~。札幌テレビのゆるキャラてれび父さん好きとしては負けられません。(?)

とっても寒かったんでしょうね~。わたしは真夏に札幌行きましたが、わたしの地元に比べれば断然涼しかったのに現地の人が暑くて死にそうと言っていたのが衝撃でした。

いつも通りまとまりのないコメントで失礼しました~。(^^)
楽しいレポートありがとうございました!

160: by ゆさ on 2013/02/13 at 22:28:55

ふわあああいいなあああ!行って来られたのですね!!
ネットでPMの映像だけは見たのですが、今年は雪像もイベントもすごくすごく楽しそうで
行きたいーーーでも行けないーーーとモダモダしていたので
レポしてくださって嬉しいです☆

旧道庁、大通公園、さっぽろテレビ塔、なつかしや。
夏景色も素敵でしたが冬景色もいいですね。雰囲気が全然違う。
夜景が美しすぎてモダモダモダ、函館もいいけど札幌の夜景も百万ドル!
雪印パーラーは前回行けなかったです、次回行けたら行くぞー。

食べ物もおいしそう…北海道は海産物ほかおいしいものいっぱいですよね。
カニ雑炊、じゅるり。
ロイズと六花亭は鉄壁ですね、わたしも大好きです☆

雪ミク、ミクフィギュア、ミク市電!
写真だけでも見られて感激です。かわいいー(≧▽≦)
2頭身の雪ミクと、隣の雪うさぎに胸キュンです。あとプレシャスカード!

161:ウニュニュ。こんばんは。 by 山西 サキ on 2013/02/13 at 23:22:25 (コメント編集)

あまりおおっぴらには言ってこなかったんですけど、サキはボーカロイドファンです。
AIとの結婚を目指しているサキにとって、ボーカロイドっていうのはとても興味あります。
AIの発声部分の基本みたいな感じで聞いてても楽しいんですよ。
歌手の声が持つ意思の部分を、作っている人間が制御出来るというのは面白いです。
人間じゃ無いんだ、となんだかワクワクします。
それにボーカロイドの登場によってアマチュアの作曲家がどんどん世に登場できたことは凄いことだと思っています。音楽方面に限らず、隠れていたいろいろな才能がいっぺんに開花しました。
いい曲もたくさんありますね。こんなことってあるんですね。
ミクの声のサンプリング元の声優さんの名前もサキと同じ読みだし。

札幌、充分に楽しまれたみたいでよかったですね。
あ、小樽もですね。サキも行ってみたいです。
寒いときは寒いところの食べ物が旨いはずですし……。
では。

162:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2013/02/14 at 19:55:31

>つるけいこ さん

乗り物好きなので、ついつい道中のことまで書いてしまうんですよね。アタマが小説脳になってるので、文章を書くとそんなふうになっちゃいますね。
楽しんでもらえて、良かったです。

はい、みっくみくにされてます(笑)はまると、なかなか抜け出せないんですよね、あれ。ゆるキャラとしても、なかなかのものです。

めちゃくちゃ寒かったですよ、なにせ、最高気温が普通に氷点下ですからね。そのうえ、暖房をガンガンかけているので、寒がり暑がりの私には、厳しい環境でした(笑)
BLOGにも来てくれて、すごく嬉しいです。

コメント、ありがとうございました。

163:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2013/02/14 at 19:56:47

>ゆさ さん

はいは~い、行ってきましたよ。
現地にいながら、ラストチャンスだったPMを見逃してしまいました(泣)その日から、中止になったんですよね~。
レポート、楽しんでいただけて良かったです。

北海道は、夏がいいですけど、冬もまた一興です。
夜景は、闇と光がくっきりと区切られている函館と違って、どこまでも広がる光の海っていう感じでした。
雪印パーラーは、時間がなくても、ついつい行ってしまうんですよね。店内は意外と狭くて、観光客が多かったようです。
海鮮ものは、いけますね。美味しいです。けど、ほっけの開きは要注意です。でかいですよ~。

今年の雪ミクは、花嫁衣裳でめっちゃ可愛かったです。もう、きゅんきゅんです。

コメント、ありがとうございました。

164:Re: ウニュニュ。こんばんは。 by TOM-F@管理人 on 2013/02/14 at 19:59:10

>山西サキ さん

おおっ、ボカロお好きでしたか。同じ目をした人が、ここにも(笑)
ミクミクダンスを使ったPVや、ミクのコンサート動画なんかを見ていると、3Dグラフィックに過ぎないのに、魂が宿ってるんじゃないかって思うときがありますね。
将来、アンドロイドやヒューマノイドが作られたときには、ああいう技術が音声出力デバイスの基本技術になるんでしょうね。
アマチュア音楽家が、手軽に自分の作品を発表できるようになったという点でも、ボカロシリーズの功績は大きいですね。私は、Supercellが好きなんですけど、他にもレベルの高い人は多いですね。
「オタク」文化などと見下されず、正当な評価を受けるべきだと思うんですけどね。ぜひ、NHK紅白歌合戦に出演して欲しいです(笑)
AI(人口知能)やVR(仮想現実)、AR(拡張現実)には、すごく興味があります。あまり詳しくはないんですけど。

札幌も小樽も、たっぷり堪能してきました。
関空から片道2時間弱、12,000円で行けるのですから、LLC万歳ですね。
食べ物も美味しかったですよ。

コメント、ありがとうございました。

166: by 八少女 夕 on 2013/02/15 at 05:41:43 (コメント編集)

「北海丼」が反則です。あんなのを食べるなんて、ずるいずるい! 食べたいです。

167:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2013/02/15 at 15:28:36

八少女夕さん

「北海丼」美味しかったですよ。やっぱり冬の北海道は、海のものがいいですね。
そちらは海から遠いですよね、やはり海鮮ものは口に入らないですか?
なにかにつけてヨーロッパはいいなぁ、と思うことが多いですけど、こと海鮮ものに関しては、日本に住んでてよかったと思います。
帰国されたときには、ぜひ、たっぷりと召し上がってくださいね。

コメント、ありがとうございました。

▼このエントリーにコメントを残す

   

ようこそ

オーナー

TOM-F

Author:TOM-F
 
 ようこそ、Court Cafe へ。

 自作小説をメインに、アニメや旅行記など趣味のお話を綴っています。
 楽しいひとときを、おすごしください。

作品

FEOバナー

花心一会バナー

あの星バナー

妹背の桜バナー

記事

コメント

ブロとも

ブロとも申請

リンク

外部リンク