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『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』第26話

『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス 1st Tale“Whose side is fortune on ?”』

 今回の更新は下記の内容です。

  ①第26話「プルウ・ネイド」を追加
    題名は、テムズ川の古い呼び名で、「幅広く流れて渡れない」川と
   いうような意味です。

  ②いただいたご意見をもとに第12話「アンタッチャブル」に加筆
    後段の中間あたりで、マイケルを監視下に置くというエミリーに、
   理由を問いただす描写を追加

※物語は、そろそろ折り返し点です。
 第26話と第27話は、2話でひとまとまりのお話になります。
 話は変わって、今回取り上げたテムズ川ディナークルーズですが、日本のそれと違って盛装しないといけません。楽団によるライブ演奏があり、食後にはダンスタイムまであるそうです。マイケルとエミリーにも、ダンスでペアを組ませてあげたかったのですが、諸般の事情により泣く泣くカットしました。ごめんね。
 それと、作中では夕方だと描写していますが、夏至を過ぎたころなので時刻は午後9時をまわっています。クルーズの終了は、なんと午後11時です。夜更かしさんですねぇ。


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 この作品は、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。閲覧には、ご注意ください。

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 第26話 プルウ・ネイド(Layer-1,Main Story)
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コメント
145: by 八少女 夕 on 2013/01/24 at 04:18:04 (コメント編集)

こ、このワインはっ! 誰かさんたちがぐたぐたと飲みながら瓶に詰めた有機ワインぢゃないですかっ。こんな素晴らしい席で、しかもデートで飲まれているとはあの四人も想像もしなかったに違いありません。

ひさびさに、いちゃいちゃモードでちょっと嬉しかったです。
いくらお手当がたくさん出たとは言え、このクルーズ、とっても高そうだなあと、マイケルのお財布を心配してしまいました。盛装しなくちゃいけないクルーズってまだ乗ったことないです。ダンスもしてほしいなあ。どんな事情なんだろう。ドキドキ。

次回はいよいよマイケルが貴族をやめた理由が明らかになるのですね。楽しみです。

147:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2013/01/24 at 18:33:22

八少女夕さん

いつも、コメントありがとうございます。

えへへっ、この前教えていただいたワイン、使わせてもらいました。
特別な席には、特別な酒。これですよね……って、私はまったく飲めないんですけど(笑)
ここのところ殺伐としていましたので、Chapter7からChapter8は、甘々なお話が続きます。

マイケルは独身貴族(笑)なので、これくらいの出費は問題ないはずです。
ディナークルーズは、一流レストランと同等であり、社交の場という位置づけなんでしょうね。さすがはイギリスって感じです。
ダンスシーンを書けなかったのは、第一に作者の筆力不足、第二にストーリー上の事情によります。

次回も、お楽しみいただけるよう頑張ります。
では、では。

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