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『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』第32話

『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス ☆ First Tale “Whose side is fortune on ?”』

 今回の更新は、
 ①第32話「ポイント・オブ・ノーリターン」を追加
 という内容です。

<ご注意>
 この作品は、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。閲覧には、ご注意ください。

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 第32話 ポイント・オブ・ノーリターン(Layer-1, Main Story)
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コメント
121: by 八少女 夕 on 2012/12/07 at 04:00:18 (コメント編集)

こんばんは。
「ポイント・オブ・ノーリターン」と聞いて「オペラ座の怪人」を思い出してしまった私でございます(笑)

今回は、とっても大事な種明かしの回ですね。物わかりの悪い私にも、ようやく少しずつわかってきたような、いや、まだ、夜明け前かなあ。

セシルは呼び出さなくても、いつもそこにいて「お、ここは解説でもしてやるか」と本人が思えば勝手に出て来れるし、エミリーちゃんと会話していても全部聞いているんですね? これはいやだなあ。筒抜け。

で、ちょぴっと血を飲んじゃったら、それで超人ロック化してくるってことでしょうか?
 それは大変! じゃあ、マイケルも遠からず薔薇十字団に強制入団させられちゃうのかも! などと、勝手に妄想が暴走しかけております。

ええと、以前のいちゃいちゃごっこも、そのうちに戻ってくるんでしょうかね? 本編も氣になりますが、ロンドングルメ案内の方も、引き続きお待ちいたしております。

122:Re: タイトルなし by TOM-F@管理人 on 2012/12/07 at 11:48:37

八少女夕さん

いつも、コメントありがとうございます。

はい、「もう戻れない」です。
ミュージカルなどの文化的なものにあまり縁のないTOM-Fですので、「オペラ座の怪人」も見たこともないのですが、この言葉自体は、あちこちで用語として使われているようですね。航空用語とか環境用語とか。

タネ明かし第一弾です。
いえいえ、わかにくく書いていましたので、あれでバレバレだったら、逆にショックです(笑)
まあ、まだ隠していることは若干あります。それは、おいおいに。

そうなんです。セシルとエミリーの関係は、多重人格の交代人格ではなくて、どちらかというとパソコンのOS(WindowsとかMacOS-X)とアプリケーションソフト(ワープロや表計算ソフト)の関係に近いものです。お互いに、相手を認識しているし、なにをしているか位はだいたい分かり合っています。もちろん、お互いに不可侵の領域はあって、そこには踏み込めません。だから、完全に筒抜けというわけでもないのですが……まあ、イヤですねやはり。

> で、ちょぴっと血を飲んじゃったら、それで超人ロック化してくるってことでしょうか?
おっ、さすがに鋭いですね。はい、ほぼその通りです。あのときエミリーが過剰に反応したり、経過観察したりしているのは、そのせいです。ですが、あれくらいならば、ちょっと感覚が鋭くなる、ちょっと反射神経が良くなるという程度です。
マイケルが、薔薇十時団に入るのか、それとも……というのは、これからのお楽しみということで。

いちゃいちゃごっこ、ロンドンのグルメ&名所案内も、また出てきます。そちらも、お楽しみにしておいてください。

では、また。

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