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『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』第31話

『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス ☆ First Tale “Whose side is fortune on ?”』

 今回の更新は、
 ①第31話「春の祭典」を追加
 という内容です。

【第26話本文より】
「ウイングバック・ゼロワンからゼロツー、ゼロスリー各機へ達する。……聞いたな、野郎ども。俺たちの出番だ。各機、自由戦闘。目標、ストーンヘンジ周辺の敵性体群。出し惜しみはなしだ、ヤツらをやっちまえ!」
 その命令と同時に、航空隊ウイングバック小隊の乗機、『空飛ぶ戦車』の異名を持つアグスタ・ウエストランド社製AH1-Mk1アパッチ・ロングボウ攻撃ヘリコプター三機が、ストーンヘンジに向かって獰猛な牙を剥いた。


<ご注意>
 この作品は、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。閲覧には、ご注意ください。

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 第31話 春の祭典(Layer-3, Fairy Story)
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by まっとめBLOG速報 on 2012/11/25 at 10:29:19

『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス ☆ First Tale “Whose side is fortune on ?”』 今回の

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コメント
113:No title by 八少女 夕 on 2012/11/23 at 05:03:55 (コメント編集)

こんばんは。

フランク王国の王女&辺境の属国ブリテンの王。ということはセシルはやアーサーの体の中にいて恐ろしい事やっている人たちは、大昔の人たち? それともどこかにまだそれらの国が存在している? そして、いままで出てきていた怖い女の子はエリザベートではなくて、セシルで、エリザベートは単なるエミリーちゃんのファーストネームだったってことですかね? 
最後のインカムのセリフから考えると、軍のある程度の上層部は彼らの存在を知っていて協力している(っていうか頼っている)ってことになるんですかね。

ううむ。次回も目が離せませんね。
それにしても、TOM-Fさんは武器や軍の事にもお詳しい。

114:Re: No title by TOM-F@管理人 on 2012/11/23 at 19:26:58

八少女夕さん

コメント、ありがとうございます。


そこを読み取っていただいて、ありがとうございます。
少しだけネタバラシをしますと、もちろんフランク王国もブリテンも今はなき国ですが、セシルとアーサーはそれぞれフランク王国王女とブリテン王の地位を保持している人物だという設定です。つまり……と、これ以上は、作品の続きをお読みいただければ幸いです。

セシルとエリザベート・アマーリエ=ミリアは、ひとつの身体に存在する二つの意識体という設定です。エミリーという呼称はエリザベート・アマーリエ=ミリアの愛称というわけです。
怖い子の方が、セシルです。これから、ちょくちょく出てきては、マイケルとエミリーを困らせます。そのあたりも、お楽しみに。

ローゼンクロイツとイギリス(だけではありませんが)政府関係者は、裏で繋がっています。お互いに、もちつもたれつ、という関係です。そのあたりは、アーサーの政治力なのですが、それはトップだけのことであって、当然に下っ端はそんな事実は知りません。


> ううむ。次回も目が離せませんね。
> それにしても、TOM-Fさんは武器や軍の事にもお詳しい。

ありがとうございます。
これからも楽しんでもらえるように、頑張ります。
たまに、今回のように暴走することもありますが、お見捨てなきようお願いします(笑)

895:はぁ~、すごいお話ですね~ by 大海彩洋 on 2015/05/29 at 17:18:35 (コメント編集)

じりじりと読み進めさせていただいています。
一体何度ニマニマしたことか! というのが最初の感想です。TOM-Fさんのお話はこれまでに『妹背の桜』『あの日、星空の下で』と読ませていただいたのですが、そのどちらともまた違うテイストの、でもやっぱりTOM-Fさんの世界なのね、と私が勝手に決めつけているものがあちこちに散りばめられている感じがして。いえ、実はですね、私の勝手な印象ですけれど、前2作よりもTOM-Fさんの筆(いや、キーボードか)が踊っているように感じるのは気のせいでしょうか。

スピード感溢れる事件の展開の中に、エミリーとマイケルの不思議な距離感(遠いようで近いようで、近くなったようで遠いままで)がもうたまらないドラマ性を持って描かれています。いや、これはですね、わが愛するXファイルと一緒です(以前【物語を遊ぼう】の記事で書いた「くっつきそうでくっつかない」、大好きな距離感です)。大きな事件が起こっていて、その中で動く人物が「事件解決」に立ち向かってはいるのだけれど、更にその人物の特殊な背景が絡み合って物語に多重性を持たせる構造ですよね。いや、妹を宇宙人にさらわれたモルダーと通じる何かをマイケルに感じているわけでは無いのですけれど^^; これはテレビドラマで見たいです(あ、R部分がありそうなので深夜かも?)。
で、私がニマニマしていたのは、TOM-Fさんが「好きなもの、書きたいものしか書いていない」と書いておられた、まさにそれを表しているシーンがそこかしこに溢れていて、特にエミリーの描写は(服装も台詞も動きも)書いておられるTOM-Fさんのワクワク萌え萌えが伝わってくるようだったからです。

でも、そんな中で壮大な事件が展開していますね。さすがの臨場感です。残酷シーンと書かれていますが、ちっともそんな感じがしなくて、これはスピード感と展開の鮮やかさの成せる技でしょうか。う~む。知らない単語がいっぱいあるけれど(軍とかのことはよく分からなくて)、勢いでついていってしまいます。さすがの筆運びです。
それに、マイケルが前2作の男性キャラよりも優柔不断度が低く見えるので(実はそうでもない?)、男性キャラたちはこちらの作品のほうが魅力的!と思うのは女目線だからでしょうか。あ、いや、決してTさんやFさんがどうとか言っているのではないのですけれど^^;
脇キャラたちももちろん、一癖も二癖もありそうで、実に楽しく拝読しております。どんどん大きな話になっていっていますが、これからまだまだすごくなりそう。一体どこへ流れて繋がっていくのか、この先も楽しみです(*^_^*)
が~、「ストーンヘンジ、カムバック~。私が見る前に吹き飛んじゃいや~(@_@)」と一言叫んでおいて、またキリのいいところでコメに来ます~(*^_^*)

897:Re: はぁ~、すごいお話ですね~ by TOM-F@管理人 on 2015/06/01 at 20:21:42

≫大海彩洋さん

コメントの返信が遅くなり、申し訳ありません。

うわぁ、もうそんなところまで読んでいただいたんですね(たぶんChapter3ですよね)
こちらこそ、ニマニマしながらコメントを読ませていただきました。
『妹背の桜』や『あの日、星空の下で』とは違って、この作品は「縛り」なしで書いていますので、いちばん「素」が出ているかもしれません。
そうですね、マイケルとエミリーはつかずはなれず、というやつでして、ある意味でじれじれの展開ではあります。ちょっと前半部分がだら~っと観光しすぎかと感じていますので、「スピード感」があると感じていただけたら、ありがたいです。
「Xファイル」だなんて、比較対象がレベル高すぎて恥ずかしいですが、大海彩洋さんに気にいっていただけたのなら、嬉しいことです。マイケルにしてもエミリーにしても、事件への取り組みはどちらも「仕事」ですので、本来なら個人の感情は持ち込むべきではないのですが、それじゃあ面白くないよね、と思いまして。あ、マイケル、ある意味では、モルダーと似ているかも(あつかましい)
エミリーについては、ほんとうに好き勝手させてもらっています。タカビーお姫さまで、妙な能力者で、ロリータファッションで、食いしん坊で、大酒のみで……って、何者やねん(笑)
ミリタリーを含む専門用語は、必要最小限の解説にしています。読み飛ばしていただいても、ストーリーの把握に必要ではない部分ばかりなので。それに、ほとんどがネットで拾った知識や情報ばかりなので、詳しく書けと言われても書けませんし(爆)
まあ、一介の高校生(だった)Tとか、世間知らずの皇子さまFとは違って、マイケルはいちおう大人で社会人ですし、ああいう仕事をしているので、即断力はあると思います。まあ、瞬間湯沸かし器的な性格だというのもあるんですけどね。
ストーンヘンジ、勝手に壊してしまってすみません。イギリス政府やユネスコから叱られそうですねぇ。この先も、あんなものやこんなものも破壊する予定……(自粛)
ひまつぶし的に、お楽しみいただければ幸いです。

読んでいただいて、また、コメントをいただいて、ありがとうございます。

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