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『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』第24話

『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス ☆ First Tale “Whose side is fortune on ?”』

 今回の更新は、
 ①第24話「リージェンツ・ローズガーデン」を追加
 という内容です。


<ご注意>
 この作品は、表現上の必要から15歳未満の方には不適切な内容や、残酷な描写が含まれています。閲覧には、ご注意ください。

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 ※公開当時は、このお話は第23話でしたが、ストーリーの都合で第24話との順序の入れ替えを行いました。

 第23話 プリティ・ウーマン(Layer-2, Side Story)

 第24話 リージェンツ・ローズガーデン(Layer-1, Main Story)
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コメント
86:No title by 八少女 夕 on 2012/10/04 at 00:54:02 (コメント編集)

ううむ。
日本人が書く、西洋人の信仰の話って、面白いですね。
どちらかというと、「エミリーちゃんのどこが悪い」という感想を持つ日本人の方が多いかも。
この辺は、完全に「神」の概念の違いなんですけれどね。日本の「神」と「God」の。
とはいえ、マイケルはちょっと時代錯誤かなあ。
こういう感じの「迷える子羊を救わねば」な人って、確かに存在するけれど、八十歳くらいかなあ、ふつう。若い警官がこんなに敬虔なのって珍しいかも。やっぱり、妹さんの件のトラウマかしら。

ところで、リージェンツ・パークには個人的に思い入れがあります。
以前叔母と、その配偶者が、その近くに住んでいたんですよね。で、散策などを時々したのですよ。二人が歩いたところが、ちょうど記憶と重なるお散歩道です。

87:Re: No title by TOM-F on 2012/10/05 at 00:15:31

八少女夕さま

いつも「フェアリーテイルズ」を読んでくださって、また、コメントをいただいてありがとうございます。

キリスト教の神様と、日本人にとっての神様って、かなりイメージが違いますよね。
私自身はクリスチャンではないし、知り合いにもいないので、ああいう捉え方でいいのかは気になっています。「面白い」という程度の誤差であればいいのですが……。

それにしても、やはりマイケルは時代錯誤でしたか。
いまどきの若者は、信仰心が厚かったり、聖職者もどきの言動なんてしないのかな~とか思いながら、書いていました。
エミリーの信仰心のなさを浮かび上がらせるために、対比としてマイケルをあのようなキャラ設定にしてみたのですが、ちょっと現実的ではなかったかもしれませんね。

おおっ、リージェンツパークを散歩なさっていたんですね。
しかも、あのルートですか。
あわわわ、間違った描写とかしてないかな(汗)

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