・聲の形 ・君の名は。 ・思い出のマーニー ・GHOST IN THE SHELL ARISE ・Le vent se lève ▼もっと見る

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カテゴリ:アニメや映画のお話のエントリー一覧

  • 聲の形

    昨年はアニメーション映画の当たり年だったように思う。話題をさらったのは、日本映画歴代二位の興行収入を上げた新海誠監督の長編アニメーション『君の名は。』だが、他にも注目すべき作品が多かった。今回ご紹介する『聲の形』も、そんな一作だ。大今良時のマンガを、山田尚子の監督、吉田玲子の脚本で映画化した作品で、キャッチコピーは、『君に生きるのを手伝ってほしい』。  アニメーションは、作画に定評のある京都アニメ...

  • 君の名は。

    新海誠監督の長編アニメーション、『君の名は。』を観てきた。  素直に、いい映画だと思った。映像のクオリティは圧倒的で、隅々にまで神経が行き届き、107分の上映時間のどの部分を切り取っても美しいシーンばかりだ。そして、主人公・立花瀧の爽やかさ、ヒロイン・宮水三葉のかわいらしさたるや、もう見ていてため息が出るほどだった。ちなみに、私がいちばん気に入ったシーンは、巫女の三葉が神楽を奉納するシーンだ。あれ...

  • 思い出のマーニー

    「思い出のマーニー」は、スタジオジブリが2014年に制作した、劇場用長編アニメだ。 監督は、以前にジブリで「借りぐらしのアリエッティ」を作った、米林宏昌が務めた。 この作品は、宮崎駿や高畑勲が関与しないで作られた、ジブリとしては異色の作品だ。  アニメーションはオーソドックスなものだが、スタジオジブリらしい丁寧な仕事ぶりだ。 とくに背景のレベルの高さは、目を見張るものがある。担当したのは「借りぐらしの...

  • GHOST IN THE SHELL ARISE

    『攻殻機動隊 ARISE』(こうかくきどうたい アライズ)は、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とした日本の劇場用アニメ映画だ。    4話構成で、2013年6月から2014年9月までに順次公開された。各話には「border:1」~「border:4」のナンバリングとともに、「GHOST ○○○」という副題がついている。この作品では、精神や魂のことを「GHOST」と呼んでいるため、それを副題にもってきたようだ。 アニメーション制作はProduction I...

  • Le vent se lève

     『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、宮崎駿の連載マンガを原作にした劇場用長編アニメーション映画で、2013年7月20日に公開された。     飛行機好きな宮崎駿が、ゼロ戦の設計を手がけた実在の人物である堀越二郎を扱った映画で引退の花道を飾るということで、気合を入れてDVDを拝見した。その感想をひとことで表すと、「微妙」だった。 アニメーションの技法については、さすがのジブリ品質で、文句のつけどころはない。最...

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