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Court Cafe BLOG

Category小説「花心一会」 1/4

【小説】 天城越え 《scriviamo! 2019》

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毎年恒例になった、ブログのお友だち 八少女夕 さん主催のイベントscriviamo! 。今年で7回目になるこのイベントに、またまた参加させていただくことにしました。scriviamoは、イタリア語で「一緒に書こう」と言う意味。お互いに小説や作品を書きあうことで、ご本人だけでなく、ブログのお友達どうしでも交流が深まるという、すばらしい企画です。主催者の八少女夕さんは、スイスにお住まいの小説ブロガーさんです。ブログを始めて...

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小説『花心一会』 第十五会「その、花を送る夜に」

九月になって、「なろう」恒例のイベント、『夏のホラー2016』も終わりました。今年は初めてのホラー参加ということで、例年の読専から脱却できたのが最大の収穫でした。じつはあのお話、夜道を歩いていてふっと百合の香りが漂ってきたことがきっかけで、思いついたものでした。なので元々はスイート系ホラーになるはずが、書いていくうちにどんどん暴走して、あんなことになってしまいました(笑)そして、今回のお話。そのリベン...

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小説『花心一会』 第十四会「その、花の代わりに」

気がついたら、五ヶ月間も放置してしまいました。「なろう」恒例のお札もしっかりと張り付き、完結も危ぶまれている状況……つか、完結って概念があるのか、この小説に。運営さん、連作短編という設定を、ぜひ!さて、今回のお話。彩花里ファンの男性の皆さんは、ちょっとドキッとしました?まあ彼女は、観月詩織、エリザベートと並ぶ私の三大マネキンですからね。こういうこともあるわけです……ちょ、彩花里、落ち着いて(笑)舞台に...

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小説『花心一会』 第十三会「その、花の香りに包まれて」

 『花心一会』 ひとりの客のために、一度きりの花を活ける、「花一会」。その免許皆伝を持つ華道花心流の若き家元と、その客人たちとの交流を描くスイート系ヒーリングノベル。         【素材画像】syuni ( Illust AC )  穏やかに明けたお正月。彩花里は、一年に一度だけ稽古を受けに来る弟子を迎える。 特別なしつらえと特別な振る舞いでもてなされるその男性は、彩花里にとっても特別な相手だった。 第十三会 「...

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小説『花心一会』 第九.五会「ロマンティッシュ・シュトラーゼ」

ふっ。ふふっ。ミッション・コンプリートぉ!お題35個、使い切りました……(放心状態)あ、関係者以外の方には、激しく意味不明ですよね。これ、ブログでお世話になっている 八少女夕さん の66666Hit記念イベントに参加させていただいた小説なのです(イベントの詳細は こちら をどうぞ)要は、6人の方が出題した、6組35個の名詞から各組1個以上を使って、みんなで楽しく小説などを書こう、というイベントなので...

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